モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる

  • WAVE出版 (2008年11月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872903720

モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるの感想・レビュー・書評

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  • 数ヵ月、モノを手放すことを続けていましたが、図書館で見つけて気が緩んできた最近のために読みました。
    結果、般若の形相でモノを捨ててます…。
    かわいい!素敵!と衝動買いしたものが可哀想な末路を迎えるのが辛くて般若になりますが、身に染みこませて学習しようと思います。

    レビューではなく個人の近況になりましたが、真に豊かなのはスペースがあること、そういう部屋にする!と決意させてくれる本だと思います。

  • 自宅に置いてある片付け本はこれ1冊で良いと思えるような内容。

  • 断捨離を進める内に、捨てる、処分することが苦になって来た時に読んだ本。ちょうど金欠でお金もないと思ったので、タイトルでびびっと来たが、とても気軽に読めて、捨てることが楽になれた。
    具体的に、物にうもれた生活が、いかにお金の無駄かといている。捨てる時に捨てにくい物をいかにスムーズに捨てるか、考え方を教えてくれる。
    断捨離で迷ったら、読むことをオススメしたい。

  • この本をきっかけに、私の本棚の本は1/5になりました。
    たんすの中の服も半分になりました。
    処分するのが快感になる・・・恐ろしい本です。
    家の中がかなり広くなっています。
    モノがないので掃除もラクです。
    「ものを所有する」ことに対する見方を根源から
    覆してくれる本。
    「片付け」「掃除」のマニュアルなど一切読む必要なし!
    この本さえ一読すれば、全て解決です。

  • 空間に家賃を払う 脳と視界というのは密接に繋がっていますから、モノで埋め尽くされた部屋は、思考の邪魔をするのです。 デッドスペース 人生で大切なのは「モノ」より時間です。 セックスレス 人を呼べない家 「美しさ」を失う ホコリを生み出すもの ハウスダスト シックハウス症候群 一念発起して ここだけは汚したくない 人生に対する視界が曇ってしまう 使わないモノに、道具としての価値はありません。 毎日使うものこそ、道具として高い価値があるのです。 もを愛し、使い込む過程は、私達が一生懸命生きた証でもあります。 機能的なデザイン 収納グッズや収納術は、モノという負債を増やす高利貸しのようなもの。 遺品整理 まさに「天国への引っ越し」ビジネス トランクルーム あなたの宝物も、他人にとってはだだのゴミ モノは「いつか使うもの」ではなく、「いつか捨てるもの」と考えましょう。 役目を果たしたモノをいつまでもとっておくからものが増えるのです。 自分が管理できないほど持つことが、既に分不相応なのです。 モノを処分するする際のコツは「購入価格やブランドを気にしない」こと。つまり「使えないモノに価値はない」という鉄則を、頭に叩き込むことです。 過去にこだわる人は、未来の自分が信じられない、夢のない人だと思うのです。 思い出はささやかに記憶の中にとっておけばいいのです。忘れてしまっても、それはそれでいいではないですか。人生で大切なのは、現在と過去なのですから。 今日が最後のゴミの日だったら? 捨てれば捨てるほど、あなたの家には「空間」が広がり、モノでぼやけていた視界がクリアになっていくのですから。 昔熱中した趣味に、再び同じような情熱が宿ることは、まずありません。 「思い出」はデジカメで保存する 嵩張る本は、データ化する 捨てにくいですは、長くとっておいたからなのです。 「買わない選択」をするということは、「今あるモノを更に活用する」ということです。 悪夢の無限ループから解放されます 出不精 モノより思い出 ホテルの部屋 あなたの財産がモノを食い尽くす無間地獄です 長く保管すればするほど経年劣化などによって商品価値も下がり、ゴミ同然のモノと化してゆく。更に処分しようとすれば処分費用がかかるというおまけ付きです。 3分の1の空きが幸せが幸せを呼ぶ 慈しみ 大切にする心 いつか自分も灰になる 小欲知足 歳を取った時に、使えない、どうでもいい無駄なモノばかりに囲まれて、気がつけば何も大事なものを手に入れられなかった人生なんて、まっぴらだとは思いませんか。 いつか自分がこの世にさようならするときまでには、もっともっとモノを減らして、本当に必要なモノがいくつ残るか…。それは私の人生の証でもあります。

  • 初めて片付け本を読む人には向かないかもしれない。

  • 服やコスメはそこそこ管理できているとは思うのですが、本が買わない・捨てるの両方で要注意。買ってから数年、でも読んでないという本もちらほら。
    昔の趣味道具は、踏ん切りがついたので早速処分したいと思います。
    ◆過去にこだわってばかりいたら、いい仕事はできない。
    過去にこだわる人は、未来の自分が信じられない、夢のない人。
    ◆昔熱中した趣味に、ふたたび同じような情熱が宿ることは、まずありません。
    ◆持ち物リストでモノが減る。

  • さらさらと。わかりやすかったです。

  • 言いえて妙だと思いました。

  • ”不思議なことに、毎日使うモノを「お気に入り」のモノ、「こだわり」のモノに限定していくと、物欲が消えていきます。(中略)自然と好きなモノたちに囲まれて生活することになりますから、持っているものは少なくても、所有の満足度が非常に高くなります。(中略)お気に入りのモノ、こだわりのモノを使っていると、モノを大切に使うようになります。そして、モノに感謝する気持ちが生まれます。”

    まさに。

    モノを少しづつ減らし中。身軽に暮らし、身軽に引っ越したい。紙媒体がな~これだけはどんどん増えていく・・・。

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