鉄道の地理学

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872903768

作品紹介・あらすじ

なぜ、鉄道は今の姿になったのか-。交通地理学の第一人者が、鉄道の成り立ちを世界的視野で解き明かす。圧倒的な情報量を駆使した、日本初の本格的「鉄道の地理学」。

感想・レビュー・書評

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  • 平易な文章で、鉄道に興味があれば難しい内容でも無く、平易な文章で読みやすい。しかし、そのカバーしようとする範囲が広範なため通読すると重く感じる。

  • 安全運転のために
    という項で、
    時隔法
    腕木信号機
    閉塞システム(block system)
    自動閉塞システム
    ATS, ATC, ATO, CTC
    などの話題がある。

  • 鉄道成立の技術的背景がよく分かるお勧めの1冊です。

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著者プロフィール

青木 栄一(アオキ エイイチ)
東北大学大学院教育学研究科准教授
1973年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。 東北大学大学院教育学研究科准教授。専門分野は教育行政学。『地方分権と教育行政──少人数学級編制の政策過程』(勁草書房、2013年)で日本教育経営学会学術研究賞受賞。

「2015年 『大震災に学ぶ社会科学 第6巻 復旧・復興へ向かう地域と学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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