獅子座

著者 :
  • WAVE出版
4.14
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本棚登録 : 260
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904666

感想・レビュー・書評

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  • 当たってる……

  • 2010/12/22購入・2012/04/16読了

    すぐ読むつもりだったのに、1年以上経過してしまっていた1冊。

    獅子座は生まれながらの王様。

    寂しがりやだけど、弱さを見せない努力の人。

  • 星座から人の性格や人間性が
    分かるとは思っていないけど
    当てはまっていることが多く楽しく読めた。
    こんなに当たっているなんて

  • やはり太陽星座である獅子座よりも自分は月星座の方が強そうだと思った。
    この本は太陽星座以外がそうである場合にも使えるほんだからそこがいいなって思う。

    148

  • 会社の上司オススメの一冊。星座占いについての本だけれど,占いがあまり好きでない人だったとしても,作者の真摯な発言は聞くだけの価値がある。

  • 当たっている気がする。
    なにより、装丁と、心地よい文章が良い。ちいさな雑貨店みたいな内容で、心が落ち着く。

  • 占いに興味はなかったけど、ぱらっとめくったら獅子座の自分がよく言われることが書いてあったので気になって読んでみた。
    よく理解してもらえている気分になれて、サプリ的な本。
    と同時に、はっきり自覚してないけど言われてみればその通りだ、っていう自分の弱点も明示化されていて、指針にもなる。

  • 近所の図書館に置いていなかった蟹座と水瓶座以外は全て読み終えたのですが、それぞれにいちいちレビューを書くのもどうかと思ったので自分の星座である獅子座の方にまとめてみます。
    私はこれまでこういった占いに関する本にはあまり触れてこなかったのですが、本書は人間が持ちうる価値観が、とても詳しく、肯定的に、説得力をもって語られており、大変面白く読めました。特に面白く思ったのは、それぞれの星座の人々を説明する心理や行動の傾向は断片的には理解できるというのに、その根本的な考え方が相互に理解のしようもないだろうと思えるほどにあまりにも異なっている点です。個人的には、『そんな考え方では随分生きにくいだろう』と思える価値観もありましたが、だからといってそれは変えようもなく、変える必要もなく、むしろそういった違いこそが、この世界を多様に、面白く、豊かにしているのだ、という感じを受け、なにか不思議な感動を覚えました。
    私が読書を愛しているのは、本の世界においては、日常には語られようもないほどに深い、著者個人の内面、心の核、信念、魂のようなものに触れられたように思うことがごく稀にあるからなのですが、このように占いという神秘的な観点から人間の心の奥底を分類・分析するという試みもまたとても興味深く思います。
    まだ読めていない蟹座と水瓶座も、なんとかして探して読んでみたいです。自分とは全く異なる価値観が存在するというのは、素敵なことですね。

  • ウェブで石井ゆかりさんの占いに励ましてもらっていて、本屋さんで気になっていたこの本が彼女の著作だと知って、買いました。彼女の視点と言葉は優しく染み渡ってきますね。本棚に大切に置いておきたい一冊です。

  • 親の友達から回ってきた本。

    注目されたい王様気質はないけれど、概ね当たってる気がする
    「個人としての絶対性」はまさに

    未来予想ほんとかな?
    2014年夏から1年は人生のターニングポイント
    2015年夏から財政面の発展
    2017年秋から環境や家族に変化
    2018年冬から愛情に満ち溢れる
    2020年から2,3年は、人生で大きな意味を持つ「出会い」あり

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。「12 星座シリーズ」(WAVE 出版)は120万部を超えるベストセラーに。「愛する人に。」(幻冬舎コミックス)、「夢を読む」(白泉社)等、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。

「2022年 『星占い的思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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