社長さん! 税理士の言うとおりにしていたら、会社つぶれますよ!

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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904765

感想・レビュー・書評

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  • 税理士にとっては刺激的なタイトル。
    内容はランチェスター経営。
    税理士は経営のこと、特に中小企業にとって大切なランチェスター法則など、全然わからないくせに「経営指導」してくるので、聞いちゃだめだ、と。

  • 中小企業の社長がどの数字を大事にすべきがかかれている。

  • 「税理士・銀行の言うとおりにしていたら・・・」にすればいいと思われる。
    中小企業の経営者にすれば、銀行&税理士が頼みの綱ってところがあるが・・・税理士は多くが銀行交渉、マーケティングにはトンチンカンなことが多いので「税務のプロ」である彼らに、なぜ聞いたらダメかはよくわかり同感である。
    若手の税理士はある程度参考にして、銀行交渉をすればビジネスチャンスも広がるのでいいけどなぁ...題名だけで見ないんだろうな・・・

    但し、表題の内容は第一章のみで後は、ランチェスターのマーケティング書である。
    中小企業経営の一つの目の付け所としては軽く読め、参考になる書籍と思われる。

  • タイトルは挑戦的ではあるが、内容的にはランチェスター戦略についての紹介が主なもの。

    ランチェスター戦略を紹介したいのなら税理士を悪者にしなくてもいいのではないか…とも思われるのであるが、本を売るための戦略なのだから仕方ないのかな?

    さて、この本では中小企業の相談相手としてまず一番にあがってくる税理士や会計事務所ではあるが、本当に経営の相談に乗れるのか…という問題提起がなされている。

    確かに税理士は経営の専門家ではないが、中小企業の経営者をもっとも身近に支え続けているまさに戦友的な存在。

    確かに経営戦略やマーケティング戦略は専門外であるところは多いのは致し方ない。会計・税務の専門家であるのだから。

    だからこそ、会計税務の視点からのアドバイスが重要だと思う。

    この本でも途中から税理士はどうでもよくなって、ランチェスター戦略のことばかりになっている。

    結局なにがいいたい本なんだろう?

    最初から「中小企業の儲かる仕組み教えます!」にしておけばよかったのに。

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