松下幸之助はなぜ、松下政経塾をつくったのか

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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872904802

作品紹介・あらすじ

松下政経塾創立の立役者、渾身の書き下ろし!今、初めて明かされる「幻の松下新党」のすべて。

感想・レビュー・書評

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  • 松下幸之助というので惹かれて買った本。
    なんだか、松下幸之助というより、江口さんの本になっていた。
    同感できないとこが多々あり。
    江口さんの解釈なので、松下幸之助の名前はあまり出すべきではないかもと思う。

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著者プロフィール

江口 克彦(エグチ カツヒコ)
(株)江口オフィス代表取締役社長。1940年2月1日名古屋市生まれ。愛知県立瑞陵高校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。政治学士、経済学博士。故・松下幸之助氏の直弟子とも側近とも言われている。23年間、ほとんど毎日、毎晩、松下氏と語り合い、直接、指導を受けた松下幸之助思想の伝承者であり、継承者。松下氏の言葉を伝えるだけでなく、その心を伝える講演、著作は定評がある。現在も講演に執筆に精力的に活動。参議院議員、PHP総合研究所社長、松下電器理事、内閣官房道州制ビジョン懇談会座長などを歴任。著書に『凡々たる非凡―松下幸之助とは何か』(エイチアンドアイ)、『松下幸之助はなぜ成功したのか』『ひとことの力―松下幸之助の言葉』『部下論』『上司力20』(以上、東洋経済新報社)、『地域主権型道州制の総合研究』(中央大学出版部)、『こうすれば日本は良くなる』(自由国民社)など多数。

「2018年 『正統派リーダーの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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