女の子の育て方~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。~

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  • WAVE出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905014

感想・レビュー・書評

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  • 男の子の育て方 を読んで、なるほど~と思ったけれど、どれだけ信じてみようか・・・と、育てられた経験で検証!と読んでみた。
    「男の子」の方ほど、なるほど~と思うことは多く無かったけれど、「まぁ、そうだろうな」と思うことが多くあったし、「そりゃ、違うだろ~」と思うことは書かれていなかった。
    「男の子」の方が、読みたいリクエスト多いようだし、やっぱり読むのはお母さんだから、男の子のことは分からないことが多いのだろうな。

  • すごく具体的で実践的な内容ばかり。
    幼児期というよりは、思春期から成人へかけての心得のようなものが多くて、むしろ思春期を穏便にやりすごすために今(6歳)どうしていこう?なんて自分で考え耽っておりました。
    私は、思春期にとにかく何でも言い合える関係、家庭環境を築いていたい。
    悩み事や弱音を打ち明けてもらえる母親になりたい。
    恋の相談にものってあげて、性の話ともきちんと向き合えるような母娘でありたい。
    であるためには、やっぱり書いてあったように「ママはぜったいの味方だよ」「ママはあなたのことが大好きだよ」と日ごろから言葉にして伝え、スキンシップをたくさんとることが大事というところで答えが出た。やはり自己肯定感。

    あとは子どもが夢中になれる、没頭できる何かをみつけられたら、それをゆっくり育ててあげること。
    勉強がすべてではないのだ。一般論や世間体、普通にとらわれず、あたまをやわらかく前向きに見守っていく。

  • 女の子だけでなく男の子の子育てにも活かせると感じられる内容でした。
    また、子育てだけでなく、仕事をする上で上司や部下と接する上でも役立つ内容でした。
    やはり、子育てはコミュニケーションが大事といくことなのだと思います。

  • 女の子が最も悩み、心の揺れが大きい思春期の話がメイン。
    いじめにあったら、異性に興味を持ち出したら等。
    イチャイチャ期(0〜6歳)はあからさまに溺愛するべし
    しつけ期(6〜10、12歳)は我が家のルールを守らせるべし
    見守り期(10.12歳〜18歳)

  • 図書館

  • 将来の参考に読みました。つまり親のように子は生きるということかな。娘と一緒に楽しく生きていきたいと思いました。そして娘も自分が本当に好きな人といつか出会えるといいなとおもってます。私が旦那と出会ったように。

  • うんうんと、頷けることがぎっしりの本。
    うちはけっこう出来ていることが多かった。
    今まで考えていた育児というものが、
    実際とそうかけ離れてはいないことが分かり、安心した。

    まずは親が幸せであること。
    「可愛いね」と愛情を惜しみなく注ぐことで、
    自然な自己肯定感を育てる。

  • 将来は、結婚して、女の子を育てたい!!そして、いつもみんなから愛される子になってほしいな❤

  • つまりはどの育児本も「子は親の鏡」ということを述べている気がする。幸せな結婚をしてほしければまずは母親がハッピーであること…自分が結婚や子育てを含めて人生楽しめていないなら、その楽しみ方を子供に教えるのも難しいということか。それにしても小学校高学年から中学校にかけての注意ポイントのリアルなこと(大人になっても続きますとは書いていないのは、作者が子育て専門の男子だからか)。自分の中学時代も振り返りつつ、女子ってめんどくさい…と思ってしまった。いけないいけない。

  • 2014.8 市立図書館

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著者プロフィール

明治大学教授

「2018年 『孤独の達人 自己を深める心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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