仕事が「ツライ」と思ったら読む本

著者 : 心屋仁之助
  • WAVE出版 (2011年4月4日発売)
3.75
  • (16)
  • (27)
  • (17)
  • (5)
  • (2)
  • 本棚登録 :195
  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905175

仕事が「ツライ」と思ったら読む本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • PDF
    心屋仁之助さんの心理学

  • この本の著者がテレビに出演し芸能人の心のリフォームをしているのを観て感動し、読んでみましたが、本当に心が弱っていると全く読めません。。。
    仕事の負荷がつらく感じてきたとか、自分だけできないと落ち込みそうな(症状の軽い時に)読むのが良さそうです。

  • 最初は心の持ち方を変える魔法な言葉の効果を疑っていたが、不思議とすごくよく効いた。自分が何にとらわれていたのかが非常によくわかった。上司と顔を合わせたくないと思っていたが、気の持ちようでこうも人との接し方が変わるのかと驚いている。 出会えてよかった。また明日も仕事にいけそうである。

  • つらい原因は心の持ちようにあり。行き過ぎた自己保護プログラム【心のオバケ】によって、がんじがらめになっていることが原因。オバケから解放されるパスワードは、してはダメ⇨してもいい、しなければならない⇨しなくてもいい
    許可することで心が軽くなる。他人に対するイライラも、自分のタブーに触れているからイライラするらしい。自分のタブーを自分で破ってみれば、意外と大したことではない事実が体感できるはず。

  • xxしてもいい。○○しなくてもいい。

    都度そう思うだけで心がニュートラルになり
    自分の意思を素直に出せるようになった。

    心のコリをセルフでほぐせる、心マッサージ的な良本。

  • 16/01/15読了。

  • なんだか、泣きそうになりながら読んでしまい、読み終わると少し楽になった。自分を苦しめてたのは結局自分だったんだなと。少しずつ自分のことを許して、制限をとっぱらっていけたらいいなと思った。

  • チェック項目6箇所。仕事のできるできないは、「技術」や「能力」だけの問題ではありません、それよりもむしろ、その人の「性格」によるところが大きいんです。人間は、イヤだと感じたことを今後いっさい感じなくて済むように、それを「キラうプログラム」を自分の中につくってしまいます、それはつまり、自分自身をそれに近づけさせまいとするバリアー、もう二度と傷つかずに済むようにつくったラインともいえます。心のオバケたちは、自分が傷つくことを怖がってばかりいます、本当のことをいうと、それはあなたの心を守ろうとしてくれているのですが、心のオバケは得てしてあなたを守りすぎてしまいます。心のオバケは「仕事」に関することになるとフル稼働で活動を始めます、「仕事の質や効率をあげよう」なんてことはいっさい考えてくれません、仕事上の「いい結果を求める」ことよりも、むしろ仕事で「悪い結果を起こさない」「無難に」ということばかりに執着します。刷り込み、それはつまり「いつか誰かが言っていた価値観」のこと、怒り、それはつまり「はるか以前にとっくに済んだうらみ」のこと、劣等感、それはつまり「あなた以外は誰も気にしていない、本質的には無関係な」こと。考えられるすべての失敗を「してもいい」と心に言い聞かせながら、実際に口の中にぶつぶつとつぶやきます、全部「そうなってもいい」と許可してしまうんです、そうすると怖いものがなくなって、ビクビクドキドキが薄れてきて、だんだんと心が自由になってきます、すると、緊張もなくなる。

  • 確かに心は軽くなった。
    ただ本質が変わらないのに、心もちだけで変わるものなのか疑問。

  • 最初この本を読んでいて、何だかちょっと軽いなぁと思った。著者はきっと、親近感を持ってもらおうとわざと軽く書いているのだろうと思う。しかし逆にそれがかんに障る。時に挿入される自分の体験談も、自分もそうだったと吐露することで、読者に共感をしてもらって本編に入っていこうということなのだろう。しかし私のような自営業では共感できる体験談でもなく、そういったのもちょっと鼻につく感じがした。
    そこで途中何度も読むのをやめようとしたのだけれど、それでも難しい本でもないし、読み進めていった。
    すると、最後の方で、最近自分がかかえている心の問題はこのことなのかなと思うふしが見受けられてきた。きっと心のここのところをこんなふうに修正できたら、目の前はもっと明るくなるのだろう、とそのきっかけが見えてきたように思う。しかしそれはこれまで多くの宗教家や思想家が言ってきたことに近くて、それはもう究極の悟りに近いのかもしれない。

    という感じで、軽く入った本が、最後に重くなってしまった。重くなったということは、自分にとってはとても大きな心の問題を提起されたと言うことだ。筆者がそういったしかけをしたのか、していないのか、よくわからないのだけれど、心の再考になったのは事実であった。

    内容は星4つ~5つになると思うけど、文章の軽さがその評価を下げて、全体としては星3つにさせていただきました。

    書評ブログ『本でもって』内のレビューはこちらから
    http://genpou.jugem.jp/?eid=48

全22件中 1 - 10件を表示

心屋仁之助の作品

仕事が「ツライ」と思ったら読む本はこんな本です

仕事が「ツライ」と思ったら読む本を本棚に登録しているひと

ツイートする