相手と自分の心をひらく たった2つの方法

著者 :
  • WAVE出版
3.50
  • (1)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905656

作品紹介・あらすじ

他人と、どうつきあうか。自分と、どうつきあうか。長く、深い、人間関係を築くために。わずか2人の知り合いから、8000人の信頼し合える仲間をつくった自己表現のプロが教える「人づきあい」の極意。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 社会人が仕事を辞める第一位の理由が『人間関係』というのは、周知の事実ですが、その理由が変わることはないのかも?というくらい人間関係を結んで、継続させていくことは難しいことなのかな?なんて思ったりします。
    その分、良好な関係を結べる人というのはそのものが一つのスキルとしてとらえてもいいのかもしれません。
    他人の立場になって考えたらすぐにわかることでも、自分の中だけで自分のことだけを考えていたら気づかないことというのは往々にしてあるものかもしれません。
    『日経WOMAN』の連載から佐藤先生のことを知って、一度著書を読んでみたかったので、とても勉強になりました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「一つのスキルとしてとらえてもいい」
      そうなんでしょうね。出来る方が羨ましい限りです。
      「一つのスキルとしてとらえてもいい」
      そうなんでしょうね。出来る方が羨ましい限りです。
      2012/12/08
  • 自分の心を開くって案外難しいなって思っていた時に。
    ちょっとはへんかがあったきがする。←自分の心に

  • コミュニケーション力を身に付けるための本

  • タイトルにある2つの方法とは、「新しい自分をつくる」と「本当によい人とつながる」で、結果としては至極まっとうだとは思うのだが、個人的には少し危なっかしい感じがする。
    別に「新しい自分」にならなくても、自己肯定感がもてる好きな自分でいる自然さがいいと思うし、「本当によい人」とだけつきあうわけにはいかないから悩ましいのだろう。他の読者がこの本を読んで、変わらなきゃなどと、追い込まれないことを願う。
    それでも、ありのままで好きな自分でいて、価値観を共有できる仲間づきあいができれば、それで十分にHappyなんだよね。
    12-80

  • 【気付き】
    人と深い関係を築くには、相手に感謝し、感動を示すこと。さらに相手の立場を第一に考えること。例えば、忙しい人に電話をかける際は「今、大丈夫ですか」と一言ことわる、など。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

ハリウッド大学院大学教授。博士(パフォーマンス学・心理学)。元日本大学芸術学部教授。パフォーマンス教育協会理事長。佐藤綾子のパフォーマンス学講座主宰。非言語研究の第一人者として、絶大な信頼を集めている指導者。 著書は2018年現在で全190冊。著書累計321万部。

「2018年 『あなたの主治医が名医に変わる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤綾子の作品

ツイートする