子どものもの 子どものこと

著者 :
  • WAVE出版
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本棚登録 : 72
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905755

作品紹介・あらすじ

いらないものは、買わない。
いいものと好きなものを少し。
妊娠、出産、0~6歳までの日々をつづった、人気料理家の子育て日記

感想・レビュー・書評

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  • イラストが可愛くて癒される。子供が4歳くらいになった時に、また読み直したい。

  • まぁ可もなく不可もなし。普通のお母さんぶりが綴られている。
    まぁまぁだなぁ。

  • 面白かったー。そうよね~と思いながらいっきに読めた。最後の最後で「人生唯一の後悔」と出てきた。私も人生唯一の後悔をしない為に動き出そうと思った。

  • うちの子のこと書いてあるのか思た。どこもおんなじやね。娘さん妊娠中から6歳までのきろく。一気読み。

  • 飛田和緒さんの育児エッセイ。

    妊娠中 
    1ヵ月から3カ月
    4か月から8カ月
    9か月から1歳半
    2歳から3歳
    3歳から4歳
    4歳から5歳
    5歳から現在まで
    と8章にわかれてる。

    自分は5歳の娘と産まれたての赤ちゃんがいて、
    一通り5歳までの子育ては済んでいるけど、和緒さんはどんなふうに
    育児したのかなと興味があり、下の子に活用出来るので購入。

    本当に正直にまっすぐに育児の苦労や楽しみが
    書かれていてとても良かった。
    料理研究家やおしゃれ系の人の育児本は肩肘張った感じの
    私おしゃれに自然派育児してますって感じのが多いけど
    和緒さんは夫は手伝ってくれないとか、こんなものは
    いらなかったとか、お母さんが手助けしてくれなければ
    ここまで頑張れなかったとか、迷いなく紙おむつにしたとか
    とにかく本当に正直に自分の育児に関して書いている。
    なので共感出来るところが多々あり、面白く読めた。
    子供部屋なんてかのこちゃんが散らかしたまんまが
    そのまま写真で載ってて笑えた。おもちゃの整理箱を
    つくっても結局ぐちゃぐちゃ混ざり合っちゃうとかすごく共感。

    そんなにたくさんではないけど、便利だったものなどが
    ところどころ紹介されているので、これから出産の人にも
    役立つと思う。出産前にベビー雑誌を読むと便利なものがたくさん
    あってあれもこれも欲しくなるけど、結局使わなかったり
    するから、こういう本も読んでそれほど便利グッズはなくて
    大丈夫なんだって思うのもいいかな。

    あっという間に読めてしまうけど、買って良かった。
    最後に入学準備の服や小物が載っていたので
    来年入学の上の娘の用意の参考にもなった。

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著者プロフィール

東京生まれの東京育ち。高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は神奈川県の海辺に夫、娘とともに暮らし、その土地の素材と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理を作っている。家にあるものを組み合わせてちゃんとおいしい、無理のないレシピ、奇をてらわないレシピが人気。著書に『常備菜』(主婦と生活社)、『飛田さんちの卵料理100』(文化出版局)、『缶詰・瓶詰・常備品 食品棚にある買い置きで 飛田和緒のシンプルごはん便利帳』『ひだパン』『ひだゴハン』(ともに東京書籍)など多数。

「2018年 『雪平鍋だけで二菜献立』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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