仏の心で鬼になれ。:「上司道」を極める20の言葉

著者 :
  • WAVE出版
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905885

作品紹介・あらすじ

借金一〇〇〇億円を、たった一年で完済。三〇年間赤字の会社を優良企業に再生させた、ごっつい経営者の教え。

感想・レビュー・書評

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  • 自宅ソファーで読了(4)
    かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め。

  • 実際の経営者の経験に基づく内容は説得力がありきれい事ばかりでなく事態の真実に迫る。

  • 上司は部下を幸せにする義務がある。

  • OBH?HRM?

  • 自分にとって仕えた上司の世代よりもちょっと上かもしれない。だがとてもしっくりと来る。ずどんと刺さる。「行動指示するな。結果指示しろ」には耳が痛かった。文書箱の中身をどんどん空けるシーン。自分なら空けただろうか、自信がない。
    著者はきっと鬼の形相をして厳しい話をしていても心の底はほんとうに仏。ご自身のつらい経験があるだけに心の痛みのわかる方だろう。

  • 一流の実業家で、実績を残した方の言葉は重みがある。昭和的な印象を受けたが、現代社会であってもビジネスの基本に昭和も平成もないのかな、と考えさせられた。

    現場が大事であること、上司は部下を幸せにする義務があること、など心に留めておきたい言葉がいくつかあった。

  • 参考になる言葉が満載
    非常に参考になる

  • 近所の書店でタイトルを見て気を引かれ、目次に書いてあるこの言葉を見て読んでみようと思いましたが、期待以上の内容の本でした。

    本のタイトルでもある「鬼になれ」も、部下に対して心を鬼にするのではない。「人に好かれたい」と心から願っている自分の心を鬼にする必要があるのだと言っている点も、作者のストイックかつ、誠実な人柄が滲み出ていると思いました。

    作者は慢性的な赤字に陥いっていた老舗商社を社長就任後一年で黒字どころか、無借金の状態にまで改善させた実績を持つのですが、社長に就任する際に給料は要らないと宣言しています。これも部下にリストラを初め、色々苦労を味わすのに、トップである自分がのうのうと給料を貰う事は出来ないとの考えで行った事だそうです。

    そして社長退任後に、自分がリストラした社員の方から歓迎会の場をもうけてもらったそうです。そんな事が本当に出来るのかと思われた方は一度本書を手に取った方がよいかと思います。

  • 上司としての心構えの部分で大変参考になる本でした。部下を幸せにする義務を忘れず厳しく接していきます。

  • 先輩から借りた本をようやく読了(先輩すみませんでした!)。実用書をあまり読まない自分ですが、色々勉強になりました。たまにはいいですね。

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