子宮を温める健康法

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  • WAVE出版
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872905960

作品紹介・あらすじ

子宮を温めて血液を浄化する一汁一菜のすすめ。「食い」改めれば女の不調はすべて解決。重い生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫そして不妊症に悩む人必読!からだを変えて、妊娠力をUPさせる。

感想・レビュー・書評

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  • 重い生理痛、卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症に悩む女性は目を通されるといいかも。。。
    目から鱗の話しがたくさんです(^v^)

  • あたたかい陽性の体を作るには、陽性の食物をとること。
    妊娠中はタケノコ、ナス科のものは控える。

    自宅で出産したいなと思わされました。
    未来の赤ちゃんと自分のために、食事を意識します。

  • 体を冷やすことの怖さ、体を温める食事について書かれています。

  • この本に書いてあることが全てではないし、実践できることもできないこともあるなと思った。
    身体にいいからといって、特定の食べ物に偏るのではなく、何でもバランスよく、旬を感じて食べることが良いんだろうな。
    これはダメ、あれもダメ、と思わずに、これを食べるならあの食材も一緒に食べるというようにして、食のバランスを考えたら食べたらダメなものはないのでは。

  • 食養生の極左の本。私の中で、極右はサプリメントや薬のみで栄養をとる感じ。極左は極端な食事で健康を勝ち取ろうとする感じ。本書は中道(中庸)をうたっているが、内容が薄い上に偏っている。 
    同じ食養生・極左ならば、東城百合子さんの方が信頼出来る。何事もバランスが大事なのだな。真ん中をいくって凄い大切な気がした。

  • 友達からお薦めされた本。

    マクロビを実践しているおばあちゃんの、子宮を温めることで健康になり、不妊の方も子供を授かれるようになる、という一冊。
    主観に偏った感じがあり、ひたすら昔のやり方を賞賛しているところにやや疑問が。
    専門的に勉強しているわけではないにせよ、民俗学の本を読んでいる身としては、「そんなに昔の人は健康的だったかな?」と。
    参考になるところももちろんありましたが、すべてを鵜呑みにする気にはなれず。
    ただ調理器具は、土鍋と鉄のものに替えたいなと思いました。

  • 食べ物にも人のからだにも自然の中にも「陰」と「陽」は存在し、そのバランスが「中庸」にとれてこそ、滞りなく巡り健康が保たれる、という考え方に基づく。
    日本人はごはん中心の穀物菜食で十分、ということで、肉、牛乳、乳製品、卵はとらないほうがいい。
    貧血、低体温、冷え症(私)には、きのこはだめ、納豆もよくない。
    まじか!完全なる迷子です....

  • この本を読んで、もう少し食事を気にしようと思った。野草も食べたい。また再読すると思う。

  • マクロビをやっているものの子宮筋腫がいっこうに治らないので、評価が高かったこちらを購入。
    陰陽の話、昔の人にはなかった現代では当たり前になっている婦人科系の症状などいろいろ知れて勉強になりました。

    食べてはいけないもの、食べていいもの、完全陰陽体質の私に改めてマクロビ、肉・乳製品の制限食をしようと強く思わせてくれる本でした。
    事実、マクロビをしている時は筋腫マーカーの値が低かったので、調子をみながら実践するのでも十分身体が答えてくれそうです。

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著者プロフィール

若杉 友子(わかすぎ ともこ)
1937年大分県生まれ。結婚後静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石けん運動などのさまざまなボランティア活動を行なう。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。19年の天産自給生活を経て、現在は生まれ故郷の大分へ。全国を駆けめぐり、陰陽の考えにもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。

「2018年 『野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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