50歳ファッション黄金セオリー~さようなら、おしゃれメランコリー~

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  • WAVE出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872906714

作品紹介・あらすじ

若さや勢いでなんとかできなくなって日々の着るもの選びにも憂鬱な気分の50代!ベテラン人気スタイリストが50代ファッションのリセット法を教えます!

感想・レビュー・書評

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  • そうでした!ファッション鬱でした。
    もう、無理や我慢しなくてもいいのですね。似合うものを買って、着倒して、気分を上げる♡いい言葉ですね。

    さっそく髪を切ってきました。気分が変わりました。似合う服を探しに行ってきます。
    ベーシックは7~8割、でも鮮度も大事☆
    トレンドは2~3割、ヘビロテでその流行時に消費しきること★
    小物アクセサリーはいいものを少しだけ♥

    似合わないもの、着ていて気分の下がるものは着ない!
    よ~くわかりました。

  • センスはいいんだけど、この人のテイストは基本ロックでハード。私には合わない。

  • 50歳になって服が似合わなくなってきた対処本。
    似合うものしか着なくていいというのが結論。
    あとは捨てましょう。

  • 50歳おしゃれ元年を読んでいたので一部重なるところは持ちろんあるけど、辛口で本当の事!
    あと何回 夏を迎えられる?とか現実を突きつけられて...「ホントだわ!こんなおばちゃんでいちゃいけない>自分」と苦笑いしながらうなずく事多々あり!
    クローゼットが引き出しがストッキングがソックスが///
    あーーーすっきり
    ヘビロテに切り替える!

  • この年になるとちょっと前が10年前、は痛いが笑いどころになる。そうだよねえ。でも、捨てるのはなかなか大変。
    20175月再読。今回は実用編で。
    腰にかかる丈のトップスと短め丈のジャケットでレイヤー。ストレッチのスキニーパンツ。持っていると便利な服は買わない。ミッシーコーナーとZARA.下着タイツストッキングは1回の洗濯の数の3倍あればいい。女優ハット、つば広キャップにトライ。パーティーバッグをバッグインバッグにする。

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著者プロフィール

スタイリスト。1959年東京、築地生まれ。MORE、SPUR、 Oggi、Frauなどの人気ファッション誌スタイリストとしてのキャリアは30年を超え、数多くの女優のスタイリングも手がける。『服を買うなら、捨てなさい』(宝島社)、『着かた、生きかた』(宝島社)が累計44万部を突破するなどファッション指南書、生き方指南書が女性たちの絶大な支持を集め、講演なども多数行う。

「2018年 『おしゃれも人生も映画から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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