お金の教養―お金が増える7つの法則と仕組み

著者 : 泉正人
  • WAVE出版 (2015年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872907735

作品紹介・あらすじ

義務教育で教えてくれないお金の話。世界中の30万人が学び、120万人が著書を読んでいる、お金のプロが優しく教える。絶対に知っておきたい7つの知恵。

お金の教養―お金が増える7つの法則と仕組みの感想・レビュー・書評

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  • お金の7つの教養
    一、お金の基本
    二、お金の貯め方
    三、お金の使い方
    四、お金の稼ぎ方
    五、お金の増やし方
    六、お金の見守り方
    七、お金の与え方


    友人が株に興味を持っていたのを、よく知りもせず「株なんてギャンブルだよ!やめときなよ」と言ったのを謝りたいです。
    むしろ自分の収入が時給〇〇円の労働による給料、その1本の綱しかないってヤバイです。資産運用しないと将来ヤバイ。

    「投資」とは、お金を株や為替に投じるという意味に留まらない。お金についての知識を高めることは「自己投資」になるのはもちろん、自分の日々の言葉や行いも、それが10年後の自分を豊かにするものであれば「投資」であると言えるということに気付かされました。友人との約束を守らない、家族を大切にしないといった行為を続けていれば、10年後の自分の人間関係が寂しいものになるのは確実。それは「投資」の逆を行くこと。改めなければ…

    まずは資産運用の準備として、運用するためのお金を貯金しつつ、資産運用の確固たる知識を身につけていくこと。自分のお金やモノや人に対する行いが「投資」なのか「消費」なのか「浪費」なのか、常に意識しながら生活すること。
    それがギャンブルではない「投資」への第一歩です。

  • 分かっていたことの再認識。欠けていた部分の補修になりました。


    「飲食店の粗利の見極め方」
    ・現在何人入ってるか
    ・1人辺りの売り上げ
    ・1日の人数
    例えば30席ある店のディナーで20人くらいだとしたら、その店の客数は30人程。
    そして1人平均5000円だとすると、1日の売り上げが15万円。その15万円に営業日数を30日としたら月刊売上が450万円になる。
    そこから材料費は飲食業の原価はだいたい30〜35%と言われていて、30%と考えて135万円。
    家賃は一般的には売り上げの3日分と言われているので45万円。
    人件費はバイトが5人(月20万円)で正社員3人(月30万円)と考えて190万円。
    そうすると、
    ・売り上げ=450万円
    ・経費=原価135万円+家賃45万円+人件費190万円で370万円。
    450万円−370万円=利益が80万円。
    になる。




    「家を買う際に考える目安」としては、家賃の200倍以上の家だったら損。それ以下だと得と考える。
    例えば家賃が10万円だったとしたらその200倍の家代が2000万円以下だったら得。
    何故この基準なのかというとそれは「利回り6%の法則」
    利回りとは物件価格に対して家賃収入がどれくらいあるか、という数値。
    例えば1000万円の物件を買って、年間家賃収入が100万円だと利回り10%で50万だと5%で、利回りの数値でその物件の収益性を判断する。
    もう一つは「30年後の資産価値」

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