店主は、猫 台湾の看板ニャンコたち

著者 :
制作 : 天野 健太郎  小栗山 智 
  • WAVE出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872907933

感想・レビュー・書評

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  • 台湾の様々な店と飼われている様々なネコたち。
    ネコはどの子もゆったりしてて、のんびりしてて、
    穏やかな顔をしています。
    店主も皆、ネコを見る目と仕草に慈しみが満ちています。
    写真にも文にも優しさいっぱい。
    癒したっぷりのネコ本です。

  • 猫専門のフォトグラファー、猫夫人のフォトエッセイ第2弾。20年くらい前だと、台湾は犬のほうが多かった印象があるのだが、実は台湾人も猫を大事にしているとわかってホッとしている。
    街の看板猫たちのゆったりした姿に読んでいるこちらも見ていて頬が緩んでしまうのはもちろんだが、彼らが守るそれぞれのお店も味があって、実に面白そう。猫を通して、台湾の庶民の姿をのぞける貴重さもある。

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プロフィール

猫夫人【簡 佩玲(チェン・ペイリン、1969年 - )】……台湾桃園県出身の作家、写真家。猫をテーマとした写真で知られ、インターネット上では「猫夫人」と自称している。践家政専科学校家政科を卒業。2007年に夫が経営する動物病院のウェブサイトに載せるために新北市瑞芳区光復里(侯硐駅附近)へ行き、100匹以上の野良猫を撮影した。そして光復里の野良猫に関して環境整備あるいは医療や避妊・去勢の問題に取り組む猫愛好家のボランティアを募り、猫を捨てないようにとも呼びかけた。これがメディアで報道されるようになると光復里を猫愛好家が多く訪れるようになった。

猫夫人の作品

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