もしも宇宙でくらしたら (知ることって、たのしい! 2)

  • WAVE出版 (2013年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784872909517

感想・レビュー・書評

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  • 6歳~。宇宙好きの年長さん、小学生低学年におすすめ。繰り返し、繰り返し、読みたい。
    無重力空間での水の性質など、大人でも勉強になります。
    私の世代でも宇宙旅行(超富裕層)が実現するのだから、今の子どもたちが高齢者になる頃には、本作が実現していても、不思議はないと思います。そのように考えると、50年後、100年後に読み返したい絵本。

  • 宇宙のひみつ図鑑みたい。そして、もしも、、、ってシュミレーションできるところが楽しい!
    こぼれた唐揚げが空中に散乱してそれをパクりと食べる場面で、わが子、爆笑。

  • 宇宙ステーションで暮らして、ステーション内の学校に通う男の子が、日常生活の工夫や地球上との違いを教えてくれる。

  • 8歳8ヶ月の娘
    5歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    こんな未来もそう遠くはないのかも!?

    宇宙での生活
    とっても大変そうーー
    転勤族の我が家
    引っ越しいっぱいしてるけど
    宇宙への引っ越しは勘弁だ。笑

    ちなみに納豆大好物の息子は
    宇宙では納豆NGなので
    宇宙に行きたくないそうです。

  • うちゅうに行ってみたくなったけど、けがしたらたいへんだから、行きたいきもちと行きたくないきもちがかさなって、もし行くかどうかをきめるんだったら、けっこう時間がかかってしまうかもしれないと思った。

  • 5歳7ヶ月

    星に少し興味が出てきたので、借りてみた。
    宇宙は無重力であること、水は垂れずに水玉になることを知ってさらにイメージを湧かせるためにYouTubeで宇宙飛行士が浮いている動画を見せて理解を深めた。

  • いろんな不思議を子供にもわかりやすく伝えてくれる良書

  • 宇宙ステーションではたらくお父さんと一緒に宇宙に引っ越した光(ひかる)の1日をたどることで、宇宙での暮らしを追体験できる。
    簡単な言葉とポップな絵柄で、光の生活を一緒に想像しながら宇宙という未知の世界を容易に想像できるし、右側に科学になぞらえた豆知識があり、普通にめちゃくちゃためになる。
    低学年から読めて、子どもの興味や知識欲に訴える良書と思う。

  • 空の上には何があるの?を読んだら無重力に関心を持ったので、これと若田さんの動画を見せた。若田さんのファンになったようである。

  • この絵本は宇宙ステーションで暮らすことになった小学生の光くんのお話です。
    宇宙では物の重さがなくなりますね(無重力)。ですから歩き方やトイレ、スポーツをするのにもいろんな工夫があるようです。
    無重力の不思議が面白くて、なんと給食の時間には教室の中でからあげがふあふあと浮かんでしまいました。
    本当にこんな生活が出来るかもしれないと思うとワクワクするお話でした。

  • 2016/07/12 4年生(2016年度)
    夏推薦(2018年度、低学年)
    2019/02/05 1年生

  • 4歳3ヵ月

  • [墨田区図書館]

    「月をめざしてしゅっぱつ! (おひさまのほん) 」が良かったので検索したら、「動物ふしぎ発見」シリーズの著者だとわかってより好きになったので、著者名で検索して借りてきた山本省三さんの一冊。

    宇宙での現象、というか、宇宙船内での事情?生活の仕方?について絵本形式でわかりやすく説明した本だけど、絵柄のせいか、説明本という感じがしなくて、それこそ物語のように抵抗なくするりと読める。

    ちょうど時を同じくして「よみきかせお仕事えほん」の三冊も借りてきたところだったけれど、やはりこの方の神髄?は科学絵本でこそ発揮されるなと思ってしまった。

  • 面白ギャグとかではなく、真面目に、本当に宇宙ステーションで暮らしたとしたらどんな生活か教えてくれる絵本。538の棚に置いていい。
    現在は大人しか、宇宙飛行士の一部しか行くことはできない宇宙ステーションだけど、ちょっと未来の設定で、おとうさんがステーションで働くことになったので、家族でここに住むことになった。
    トイレ、洗面、着替え、食事、そして学校に通う!?

    物を運ぶにもすごいコストがかかる事を思えば、いくらお父さんの仕事があっても、そこは単身赴任でしょうってツッコミは置いといて、宇宙ではこうだから、こうやってる、という細かい設定が興味深い。

  • こんなふうになるんだってとても楽しくなりました。

  • うちゅうでくらしたらって、おとうさんがうちゅうにくらすことになったけど、ころんだとき、ちがこぼれないかららくだった。みずとかもとばされちゃうから、テーブルにテープでくっつけて、いすとかもしょうがっこうにいったときに、いすがこていしているから、すごいんだなあとおもった。

  • 少し 未来の 子ども目線の 宇宙での 暮らし。

  • ちょっと未来
    お父さんの転勤で、宇宙暮らしをする小学生の生活風景。
    細かな設定は、宇宙ステーションの生活を参考にしているようで、真実味があっておもしろい。
    小3の子どもが、この本を読んで、
    「将来、宇宙に行こうかな」と言ってました。
    それだけで、この本は大成功。

  • ★★★★★
    もしも宇宙ステーションにお家や学校があったら?
    宇宙に夢が広がる科学絵本です
    (まっきー)

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。横浜国立大学卒。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆など幅広く活躍している。現在、日本児童文芸家協会理事長。作品に、『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする「動物ふしぎ発見シリーズ(全5巻)」、『すごいぞ!「しんかい6500」』,『深く、深く掘りすすめ〈ちきゅう〉』(いずれも、くもん出版)、『もしもロボットとくらしたら』、『もしも深海でくらしたら』(いずれもWAVE出版)など、多数。

「2023年 『しんかい6500 深海のひみつをさぐれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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