ホネのことならガイコツマン (ART BOX GALLERYシリーズ)

著者 :
  • アートボックスインターナショナル
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872987737

感想・レビュー・書評

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  • 2014.05 わかば

  • かんたろうが転んで泣いていると、ガイコツマンが飛んできた。(黒いマントで、文字通り飛んできた)
    かんたろうのホネが折れているので、かんたろうの口からホネをぐいーんと取り出して、折れた足の部分を、自分の足のホネをとりかえて元にもどしてくれた!


    アンパンマンも最初は衝撃だってけど、ガイコツマンも結構なものだ。のぶみの絵でなかったら読めない。

  • 「学校の怪談」世代としてはガイコツというだけで恐怖を感じてしまいますがこのガイコツマンは可愛らしい上強い。しかも優しい。そんなガイコツマンは転んで泣いているかんたろうを見つけて…(はま)

  • パパに読んでもらった本です。

    "ガイコツマン"って設定はそれほど目新しくないけど、ヒーローチックで、折れた骨を口から引き抜いて治すって…
    しかもその治した骨をまた口から入れて戻すって…(しかも頭側から入れてますよ~、それだと足のほうに頭のホネが入ってしまうのでは!?)

    色々と突っ込みたくなる画風&話で、きいてて楽しかったです。

  • かんたろう骨折の話。
    いつも心が温まる描写。

  • ・画面の作り方が丁寧。子どもが自分でじっくり見る楽しさがある。
    ・最後の落ちが今ひとつ。牛乳屋さんの回し者か?と思ってしまったり。

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著者プロフィール

1978年、東京都生まれ。絵本作家。代表作「ママがおばけになっちゃった!」シリーズをはじめ、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、「うんこちゃん」シリーズ(ひかりのくに)ほか170冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」、Eテレで「うちのウッチョパス」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
近著に、『このママにきーめた!』(サンマーク出版)、『からだをうごかすえほん』(幻冬舎)など。

「2018年 『ともだちドロボウ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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