40歳で遺言状を書く!

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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873032771

感想・レビュー・書評

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  • これからの自分を考える為、購入しました。
    本に書かれている内容以上に、巻末に付いているワークシートの方が役に立ちそうです。

    人生の残り時間があと○○だったら、何をする?
    自分の葬儀は?
    自分史
    未来年表
    財産リスト etc....

  • ジェンダー論研究者の著者が法的遺言の約束事にも触れつつ、「自分の人生を見直す」ために書く遺言状を提案します。

    「死」について語る事や「死への準備」はずっとタブー視されてきました。
    必ずやってくる最期でありながら、「死」は「縁起でもない」「万が一」のものと避ける傾向が日本にはあったようです。
    これまでの遺言状は「人生の終わりを目前にして、一念発起して書くもので、一度書いたら原則的に手直ししない」というイメージが強い。そのくらい「重々しい」モノでした。

    でも最近ずいぶん変わりました。
    自分史+今の自分+これからの自分・・・そんな感じで誰でもが書けるものです。

    友だちから遺言状のコピーをもらって以来、誰のためでもなく自分のために書きたいと思っていました。
    少しずつ書いています。(←とりとめもなく入力してるというのが正しい)
    書いているうちに、「今私がここにあることを感謝する」気持ちになります。
    そして今後の自分がどうしたいかが明確になりますね。

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著者プロフィール

昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授(キャリア開発論)。早稲田大学政治経済学部在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後は朝日新聞社記者を経て、2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授、2007年より日本女子大学文学部客員教授、2013年より現職。新卒から再就職、起業まで幅広い就業支援に携わり、これまで約1万人に講義や指導を行ってきた。主な著書に『会ってみたくなる履歴書・職歴書の書き方』(成美堂出版)、訳書に『ビジネス・ゲーム』(共訳・知恵の森文庫)などがある。

「2014年 『人気企業内定者に見る 通るエントリーシートの法則 2016年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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