コドモのどうぐばこ―コドモといっしょに暮らしとモノとデザインと (ORANGEPAGE BOOKS)

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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873035437

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの道具や生活のデザインを通じて、子どもの本質を見る。なかなかに刺激になる本でした。子ども向けというのは、決して子どもに媚びることではない。子ども向けのデザインを考えるとき、そのものの核となるものが見えてくる。これは子どもと接するときと、感覚が似ているかも。やはり刺激になります。

  • おもしろかったりよく分からなかったり。
    気になるデザイナーさんがかなり増えたのは感謝。

  • 文具店を営みつつ、コドモの生活や道具についてのワークショップを企画、
    運営している著者が語る、コドモの道具あれこれ。0歳から9歳までのコドモ
    を思い浮かべながら毎日の暮らしに大切な道具について、いっしょに考えて
    みませんか?

  • つくし文具の萩原 修さん著

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プロフィール

萩原 修
1961年生まれ、国分寺市育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷、リビングデザインセンターOZONE経て、2004年独立。日用品、店舗、住宅、展覧会、書籍、雑誌、ウェブサイトなどの企画・プロデュースを手がける。つくし文具店、東京にしがわ大学、中央線デザインネットワーク、旭川木工コミュニティキャンプ、コド・モノ・コト、カミプレ、産地とデザイン会議など独自のプロジェクトを立ち上げ育てる。著書に『9坪の家』(廣済堂出版、2000年)、『デザインスタンス——新世代のクリエイターと仕事』(誠文堂新光社、2007年)など。明星大学デザイン学部教授、株式会社シュウヘンカ共同代表。デザインディレクター

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