おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉 (ORANGEPAGE BOOKS)

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  • オレンジページ
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873036144

感想・レビュー・書評

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  • ふんちゃんの妄想の森はとってもゆたかでユニークでくふうの実がいっぱい!毎日の中でふと立ち止まって、これ何とかならないかな?と思ったり、ちょっと小技をきかせたいな、と思案したり。本当のしあわせは、こういうくふうの積み重ねから成るものなんだな。

  • こぎれい こざっぱりのほうが印象深かった。

  • 日常の工夫。蜜柑を剥いてくれる旦那が欲しい

  • ほとんど一息でよんでしまった。

    ちょっと、勿体なかったかな。

    今回のキーワードは「くふう」、生活を充実させたり、楽しくさせたりする難しく無い、

    でも私には想像もつかなかったくふうを沢山載せています。

    お客さん用の箸の手作り箸袋とか、頂いたカードケースの使い方とか。

    私もこんな風に思いつけるようになりたい、

    きっとそれは生活の繰り返しを楽しんでやっているからこそ出来ることなんだろうな。

    ふみこさんは最後に、

    「家の仕事は自分のためにやっている」 と書いていたけれど、

    自分のためにやってることが結果的に家族が足すかるならそれは素敵なことだよね?

    毎回話に沿ったレシピが載っているが、今回からメモをしていくことにした。

    ふみこさんのレシピで、ご飯を食べてみようと思う。

  • そうだよね、家のことは自分のためにやる。誰かのため…なんて思うからイライラするんだ。自分が心地よく暮らせる空気をいつでもいれておきたい。

  • 家族みんなで生活を楽しんでいる様子が、素敵です。
    「小さなおかず運動」なんて楽しい。
    「きょうの、たのしい」も素敵。

    生活する中で、ふと感じる生きることについて
    「あ~、そんなふうなこと感じたことある・・」と思ったり。

  • 日常を思いっきり楽しんでる感じが伝わってきた。

  • 2011.1.31 紹介
    2011.2.9 紹介

  • からっぽだと思っていた自分の状態は、どうやらためこみ過ぎだったみたいだ。
    ものをなかに入れたら、惜しまずに、それを出して、つまり循環させること

  • 「家事手帖」って、なんだか“実用書”って感じだけど、そうでもなくて。。。

    暮らしの中の“ちょっといい話”や、家族やモノとの関わり方っていうか“距離のとり方”みたいなこととか。

    「ていねいに暮らす」っていうことを、考えたくなる本でした。

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プロフィール

1958年北海道小樽市生まれ。随筆家。3人の娘を育て、食事をつくり、掃除に精を出し、市の教育委員として奔走し、一人暮らしの親を気にかけ、ときに原発に思いを巡らせ、夫婦喧嘩をし…日々を重ねる。『朝ごはんからはじまる』『まないた手帖』(ともに毎日新聞社)、『おとな時間の、つくりかた』(PHP文庫)、『暮らしと台所の歳時記――旬の野菜で感じる七十二候』(PHP研究所)、『こぎれい、こざっぱり』『台所から子どもたちへ』(ともにオレンジページ)ほか、著書多数。

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