おかあさんの扉3 三歳児デヴュー!! (オレンジページムック)

著者 :
  • オレンジページ
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本棚登録 : 201
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873039022

感想・レビュー・書評

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  • 金持ち才能餅はえぇなー

  • はだかっちさん(•ө•)♡ 
    泣いているのにおへそが笑ってるとか
    可愛い(ฅ'ω'ฅ)♪

    Nさんみたいなシッターさん
    いたらイイよね!
    あんなにやってくれる人ってスゴすぎる!
    この位のバイタリティがないと幼稚園児の母はつとまらないね…
    世のお母さん達、エラすぎる

  • 図書館にて。
    3歳児だけど半分2歳児の話だったのでうちの娘とどんぴしゃ。
    この巻では徐々に娘ちゃんが忙しくなってきて、ママもそれにつれて幼稚園などの子供がらみの人間関係や行事に忙しくなってくる様子がリアルだった。
    そうそう!
    子供つながりの新しい社会がまた新鮮で、めんどくさくもありわずらわしくもあるが、それも子育て、楽しいのだ!
    それにしてもシッターNさんかっこいい。

  • 相変わらず面白い!遠くない未来が楽しみなような怖いような。
    エヌさん、うちにも来て欲しいわ〜。幼稚園ってあんなに大変なのかしら…。
    今回も肩を震わせました。

  • オンステージでびゅー3歳児。

    初っ端からやってくれています。
    一緒になって、どゆ事!? と想像するばかり。
    いやでも…多分、想像通り、なのでしょう。
    そして中頃でばれた職業。
    それによって注意されているのが面白いですw

    園によって、色々な特色があります。
    が…手作りバザー。
    いらないもの提出とかではないバザー。
    手先が器用ではない人にとって
    これはきついイベントです。
    人の手柄をとってはいけない、という教えも
    ついでに教えられてよし?w

  • p.73「幼稚園のお弁当始まっています…」の場面
    吉田戦車「うわっ、朝から台所が油臭いのやだなー…」

    吉田戦車にブチ切れ!(私が)
    なんなんだコイツ。


    あと、この著者の育児本が読みやすいのは、「やっぱ小さくても女/男なのよね~」っていうのが出てこないこと。それないだけで本当に読みやすい。疲れない。

  • 月に一度は必ず行く美容室で読む「オレンジページ」は、「おかあさんの扉」が載ってる最後のページから開く。そしてやっぱり単行本も買っちゃう。そんで何度も読んじゃうんだよなあ。

    単行本では吉田戦車さんによる「おとうさんの扉」がお楽しみだ。今回も味わい深いが、特に良かったのが、あーちゃんが裸になった時お父さんに裸を見せに行く「はだかっち」について書かれていたところ。「わかったわかった、さあパンツはけー」という気分も伴いつつこう思うのだそうだ。
    「それでもやっぱり、素っ裸で親にだっこされ、振り回されてキャーキャーいってる『今』はとても貴重だ。面白いなー、幸せだなーと思う」
    大人の男の人が(しかもひとかどのクリエイターが)「幸せだ」とあっさり言ってるのっていつ目にしたことがあっただろうか。なんだかこちらも、幸せでしみじみした気持ちになってしまった。

  • やっぱり伊藤理佐はおもしろい。
    あーこちゃんの成長記録、いつまで続くかな。
    そっか、二人目ができれば、ふたたび0からスタートできるね^^

  • にゃーちゃんも可愛いが、あーちゃんのが丸くて可愛いな。
    まめぶ似!

  • 元同僚さん(子持ち)から「笑えるでー」と貸してもらったマンガ。伊藤理佐が40歳で出産して、それからの子育て話を描いたもの。笑った笑った。ぶふふーと笑いながら読んだ。子どもが生まれてからのネタは、たまに週刊文春の1コママンガ(「おんなの窓」)で読んだりもしていたが、オレンジページのこんな連載もあったのか!

    娘・あーちゃん(仮名)が、うまれて、1歳をむかえ、2巻では2歳になり、3巻では3歳児。妹は(いま下の子が2歳)、こんな風なコドモの相手をしているのかなあと想像もしながら読んだ。

    夫(吉田戦車)が「オットの人」と表現されているのもおもしろかった。このマンガには、合間に「おとうさんの扉」と題して、吉田戦車のコラムがはさまっていて、例えばこんなことが書いてある。

    ▼伊藤理佐が描く「オットの人」はどれくらい自分か、と考えると、本人的には40%ぐらいではないかと感じている。
     伊藤は70%ぐらいに思っているかもしれないが、どちらにしろ「これはフィクションのおれだ」と思わないと読んでいられない気分になることがある。マンガとしてはおもしろいが、自分なんか見たくない、という暗い気持ちがちらりと顔を出す。(1巻、p.17)

    その「オットの人」も、娘・にゃーちゃん(仮名)をネタに、『まんが親』というマンガを描いてるのだそうだ。

    ・吉田戦車『まんが親』ビッグコミックススペシャル
    ・吉田戦車『まんが親』2ビッグコミックススペシャル 
    ・吉田戦車『まんが親』3ビッグコミックススペシャル

    娘に与えた仮名がそれぞれ違うことについては、オットの人が「おとうさんの扉」で書いている。
    ▼…その娘の仮名は、この漫画では「あーちゃん」となっている。私の『まんが親』の中では「にゃーちゃん」であり「どうする、統一する?」と相談はした。
     「むしろ同じじゃないほうが仮名っぽくていい」
     という、わかったようなわからないような理由で『おかあさんの扉』ではあーちゃんになった。
     同じ人間を描いているのに、伊藤と私では当然ながらとらえ方が違い、ぜんぜん別のキャラに思える時がある。それが作風というものであり、それでいいと私も思う。(3巻、p.38)

    同じ「コドモの人」を、おとうさんの人はどんなふうに描いているのか、こっちのマンガもちょっと読んでみたい(「おとうさんの扉」が挟まった『おかあさんの扉』も、ちょっとした視点の違いが垣間見えるけど)。

    伊藤理佐は自分と同い年だけに(もちろん個人差はあるだろうが)、体力あるぅ~と思った。そして、伊藤理佐の実家の父や母、あるいは夫(吉田戦車)の父や母が「孫の相手をする」ところは、ウチの父(孫の相手や子守りを全く期待できない)と比べて、すげ~こんなこともしはるんかーと思った。

    どっちかというと、ウチはもう父ちゃんの守りが?という感じなので、妹が子どもを連れて実家へ帰ってきても、伊藤理佐が実家へ帰ったときのように、親に子どもの守りをしてもらって昼寝とか、ご飯つくりも洗濯もしなくていいとか、そんなのは「できない」ので、実家へ帰ってこんなふうにできる人もおるねんなーとも思いながら読んだ。そっちのほうが多数派なんかな~(妹が、たまに、そういう実家のある友人のことをうらやましそうに言うことがある)

    (6/10了)

    *オレンジページのサイトで、各巻の一部が「立ち読み」できる
    1巻 http://www.orangepage.net/books/705
    2巻 http://www.orangepage.net/books/776
    3巻 http://www.orangepage.net/books/872
    (1巻と2巻は表紙と目次のみ、3巻は何ページか読める)

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著者プロフィール

1987年「月刊 ASUKA」に掲載された『おとうさんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また、『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。このほか代表的な作品に『やっちまったよ一戸建て!!』『おかあさんの扉』や、アニメ化もされた『おるちゅばんエビちゅ』などがある。2017年、デビュー30周年。

「2017年 『みたび! 女のはしょり道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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