XMLデスクトップリファレンス 第2版

  • オライリー・ジャパン
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873110622

作品紹介・あらすじ

本書は、XMLで用いられる概念や構文、文法規則をまとめたリファレンスである。冒頭ではhtmlとの差異からXML記述上の注意点を挙げ、後半では属性や要素、データ型をリファレンス形式で紹介した。第2版となる本書では、XSLTやXPathもカバーした。

感想・レビュー・書評

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  • XML(eXtensible Markup Language)が、SGMLを簡単にしたもので、HTMLのような固定的なものではなく、拡張可能(eXtennsible)であると説明している。
    これまで、XMLを知らずに使ってきたが、なるほどと思った。
    XMLと、CSS(cascade style sheet)対応が、XSL(extensible stylesheet language)なのかどうかがわかりにくかった。

    属性値は引用符で囲むこと
    空要素以外には開始タグと終了タグを使用すること。
    タグは正しく入れ子とすること

    がXMLの重要な規則だそうです。

    XMLは、スタイルシートとDTD(document type definition)とがあるそうです。

    ps.
    初版のP12のsimple.xlsの最初の行の最後は、>の間違いでしょうか。

  • 購入済。読もうとしている直前

  • エンジニア必携の一冊。大きさも小さく、薄くて使いやすい。買っておいて損は無し。

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