RESTful Webサービス

制作 : 山本 陽平  山本 陽平  株式会社クイープ 
  • オライリー・ジャパン
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本棚登録 : 240
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113531

作品紹介・あらすじ

RESTというWebのアーキテクチャスタイルについて解説する初めての本格的な書籍。RESTFulなアーキテクチャの概念、RESTFulなサービスの特徴について述べ、RESTful Webサービスを設計するための基本的なルールであるリソース指向アーキテクチャについて解説する。現実のRESTFulなサービス、AmazonのS3、AtomPub、地図アプリケーションなどを例に挙げ、さらに、del.icio.usのAPIなど、RESTの制約を満たしていないが、よく知られているサービスを取り上げ、それらをRESTFulに再設計する方法も紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 情報処理センター 升井 洋志 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103511&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • REST重要な考え方が記載されてはいるものの、それ以外の事項が多すぎる。1/6ぐらいのボリュームなら良かった。訳はひどい。

  • 邦訳がひどい。内容は良い。
    8章と11章が必読。

  • RESTとROA

  • Railsのコード作ってみてる

  • これから流行る技術だと感じて購入. 自分で設計し使いこなせるようになりたい. キーワードは, Restful, JavaScript, JSON, XMLといったところ

  • RESTful vs. RPCという図式は違和感がある. RESTfulもコミュニケーションの形態としてはRPCなのだから. リソース (データ) 指向 vs. サービス (手続き) 指向ならば, まだ分かるが. でもその底にある本当のポイントは, 「存在を外から操作する」派と「存在が自律的に動く」派の違いで, この二つはソフトウェアを考えるときに至る所に顔を出す. 例えばオブジェクトの東海岸派と西海岸派と同じだ.

    そしてもちろん正解は, リソースのように見えるものはリソースとして扱い, エージェントのように見えるものはエージェントとして扱いなさいということだ. 同じものが場合によってリソースにも, エージェントにも見えるとしても.

    本書自体にはそういう観点はあまりないが, 技術的には出来のよい本である.

  • Restfulは注目されているがもともとあったアーキテクチャー。結構なあつさで丁寧に解説されている。

  • 2008/08/16 購入
    2008/09/18 読了 ★★
    2015/04/03 読了

  • RESTfulなシステムの「設計方法」について正面から議論されています。Web サービスの設計に興味のある人は必読の本ではないでしょうか。 http://tinyurl.com/5ffnjd

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