ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール

制作 : 武舎 広幸  福地 太郎  武舎 るみ 
  • オライリージャパン
3.81
  • (27)
  • (42)
  • (42)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 563
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113616

作品紹介・あらすじ

米Yahoo!のパフォーマンス担当責任者が導き出した「高速サイトを実現する14のルール」を実例とともに紹介します。サイトの高速化と聞くと、サーバ負荷分散などバックエンドで実施する大掛かりなパフォーマンスチューニングを思い浮かべますが、じつは待ち時間の80%はフロントエンドの処理に費やされています。ここで紹介する明解なルールに従いさえすれば、この時間を大幅に削減できるのです。本書では、ブラウザとサーバの通信の仕組みからわかりやすく解説し、14のルールに従うことでなぜ高速化できるのかを論理的に解明しています。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • オライリー本なのに非常に容易な内容でサクッと読めて、実践してみるとかなりの効果。

  • 2019 年の今となっては古典に位置する本であるが、当時の web はこんな感じだったのかという理解に繋がる一冊であった。今では当たり前のように行われているテクニックも、当時は知る人ぞ知る技だったという web パフォーマンス最適化の始まりを感じさせる一冊だった。ページ数は少ないながらも要点はきっちり掴んでおりサクッと読める本であった。冒頭でも書いたが、古典にあたるため改めて読む必要は無いと思われる。

  • オライリーです。

  • Web系エンジニアは全員読むべき。
    ただしいくつかはHTTP/2で使えなくなるテクニックもあるのでそれだけ注意。

  • oi

  • Webサイト高速化を考えるなら一読すれば良いと思う。
    てか、サイト運用およびシステム担当は全員読むべきだと思う。

  • なぜか続編の方を先に読んでたんだけど、続編よりも即効性のあるルールが書かれていて有益だと思う。終章の分析が良い。

  • 基本的で大事な事がまとまってる一冊でした。
    フロントサイドのエンジニアなら、意識しておいた方が良い事が数多く書かれています。
    また、実際のサンプルも見ながら差を体験できるので、理解しやすいと思います。

  • Web 開発をする人は是非読んでほしい本。
    高速化できる所から改善していくべき。

  • Webページの高速化をルールとして説明した本です。多くのルールはサイトにサンプルが掲載されていて、ほぼすべて効果を確認できました。
    使えるものはぜひ適用したいと思うし、適用してくれるサイトが増えてほしいと思います。

全27件中 1 - 10件を表示

Steve Soudersの作品

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールを本棚に登録しているひと

ツイートする