Head First SQL ―頭とからだで覚えるSQLの基本

著者 :
制作 : 佐藤 直生  松永 多苗子 
  • オライリージャパン
3.49
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本棚登録 : 150
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113692

作品紹介・あらすじ

初めて学ぶ方、過去に挫折した経験のある方、知識を確固たるものにしたい方を対象に、イラストや写真を使ってやさしく楽しく解説する人気のHead FirstシリーズのSQL編。視覚的にデータベースの仕組みと、それを操作するSQLについて詳しく解説。刺激的なレイアウト、楽しいクイズやパズル、あっと驚くたとえでSQLが直感で理解できる。基本だけでなく、SQLをさらに活用するための応用力も身につく。「やさしく学ぶ」「楽しく学ぶ」「深く学ぶ」をすべて満たしてくれる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 教育用のSQLの教科書を探すのはけっこう難しい。

    SQLは基本自然言語なので、理解は用意。まったく知識のない人でも、初見でなにをしようとしているか理解出来るだろう。

    この本を読んでみて思ったのは、SQLの教育というのは、論理設計とセットでないといけないという事だ。
    それを知る事で、結合に複数のヴァリエーションのある意味が分かるだろう。

    若干説明が冗長に感じるし、一部訳出にあやしい部分がある。
    ただ、ステップで理解するのは良い本だと思う。

  • 楽しんで読めるということに間違いはない。

  • 入門書。手取り足取り教えて欲しいなら使えます。例題もあって手を動かしながら学習できる。1ページずつ読み進めるように書かれているので、ざっくりとナナメに概要とコツだけ知りたい人には向いてません。

  • 社内の新人研修の時に参考にさせてもらいました。自分もこれではじめにじっくりやってみたかったなぁ…
    けっこう初心者向け。

  • テーブルの正規化について行き詰まり、その時に役に立ったのがこの本。簡単なテーブルやSQLから始めて、どんな時にどのような問題が発生し、それにはどのような解決策があるのかというチュートリアルスタイルで話が進み、それに従ってどんどん高度なテーブル設計やSQLが登場してくる。そのスタイルでテーブルの正規化等まで説明してくれるので、これから実務で使うことを前提にSQLを学ぼうとする人には大変おすすめ。

    ただしSQL一般についての本であり(MySQLなら概ね本の記載通りで済むが)、またセキュリティには触れていないので、そのあたりは他の本で補完する必要はある。また、結構長いので通しで読むのには多少根気がいる。

  • プログラム超初心者の時に読んだ本。
    今もSQLは苦手でこの本に書かれていたことはほとんど忘れてしまったけど、SQLをがっつり使うことがあれば読み直したい。

  • SQLは苦手意識があったけど、わかりやすかった。
    今すぐデータベースを作らないといけないってゆうときに読むべきではないが、理解を深めるため、Webアプリケーション等に携わっている人は読んでおいて損はないと思う。

  • SQLを知らない人にも分かり易く書かれており、はじめてSQLを理解するには良い本。しかし、データベースの基礎については殆ど書かれていないので、それについては別の本を参照しなければならない。また、SQLの内容も完全に網羅しているわけではないので、別途別の詳しい本を参照する必要もある。

  • 読んでしばらくしてから、忘れたことを思い出したくて読み直しても、再び楽しく読める本。今でもスキです。この本。

  • このシリーズの良いところは、状況の設定が実際の開発現場で陥りやすいところからはじまっているところかと思う

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