Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング

制作 : 山下 伸夫  伊東 勝利  株式会社タイムインターメディア 
  • オライリージャパン (2009年10月26日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (720ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873114231

作品紹介・あらすじ

関数型言語Haskellの実用的な書籍を作るプロジェクトから生まれた、「使える」Haskellプログラミングに重点を置いた実用書。Haskellを使って実際に何ができるのか、の視点から、多岐にわたるトピックを扱っています。型やモナドをはじめHaskell特有の言語仕様など基本的事項を押さえつつ、データベース、GUIプログラミング、システムプログラミング、バイナリフォーマットの解析、バーコード認識、並列プログラミング、ウェブアプリケーションの作成まで幅広い範囲をカバー。Haskellの可能性を拡げ限界に挑戦する、意欲的な一冊です。

Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミングの感想・レビュー・書評

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  • 自分が読んだ他のHaskellの入門書で扱われなかったものが沢山説明されていた。
    GeneralizedNewtypeDeriving拡張を用いたnewtypeの使い方や、並行処理、モナド変換子、STモナドやSTMモナド等についても説明されている。

    読めるコードの幅が広がった。
    Haskellをやるなら絶対読んだほうがいい。

  • すごいH本のあとに読みました。すごいH本とは違い、実用的なHaskellの使い方が記されており、とてもためになりました。ただ、モナドの説明などは、やはりすごいH本のほうが丁寧に思うので、先にそちらを読んでおくことをおすすめします。

  • 量子コンピュータにはHaskellってことでちょっと読んでみたが、思ったよりできることの範囲、そして思想(たぶん静的言語だから)があまり好きでなく、まあできる人でこれが好きな人がやればいいなと思った。私はPythonの方が好きだな

  • ひととおり読んでいけば、Haskellを実践的に使用するための方法がわかるようになっています。わからないことがおおくて何度が飛ばしまくりましたが、全部よめるようになるころには real world という名に相応わしい一冊だとわかります。

  • 第 n 次 Haskell ブームの火付け役となった大著を 2年越しくらいで読了。一応、ほぼ全ての写経と解ける限りの演習問題は解いた。

    読み始めたのは原著だったのだが、途中で翻訳プロジェクトが立ち上がり、しかも、終わって、さらに翻訳版刊行後 1年近くたって、ようやく読み終わった。RWH 読書会に追い付かれなかったのが、せめてものなぐさめ。次は、「関数プログラミングの楽しみ」かな。

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