入門 HTML5

著者 :
制作 : 矢倉 眞隆(監訳)  水原 文 
  • オライリージャパン
3.54
  • (4)
  • (14)
  • (14)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 223
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873114828

作品紹介・あらすじ

本書は、HTML5の新機能だけでなく、仕様の背景から、基本テクニックや実践的なアプローチまでをまとめたHTML5の手引書である。HTML5についての著者の深い理解を背景に解説されており、HTML5の入門者から、すでに知識のある開発者まで、幅広い読者にとって価値ある内容になっている。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館で借りた。まぁ、手っ取り早く知るにはいい感じ

  • 卒業研究でHTML5を扱うので参考文献として買ってみたが,あまり必要なかったように思う.オライリーらしい本.

  • HTML5の様々な機能について、サンプルを交えて解説。個人的には HTML の思想というか、日本企業が求めるようにガチガチに規定等を固める文化ではない、という点が心に残った。

  • 前半はHTML5の説明で4との違いがわかりやすかった。
    後半はCanvas Videoタグなどの話を具体例交えつつ説明
    キャッシュマニフェストの話など知らない話もあってよかった。

  • そこまで深く突っ込まれてはいないが、HTML5の全体概要がざっとわかる。

    結局、やはりまだまだ過渡期なので、よっぽど環境を限定できるシステムでもない限り、中途半端な下位互換対応が入り、HTML5の力を存分に発揮できないのではないかと思う。似たような機能を実現するためのハックを用意しなければならないのであれば、なんのメリットがあるのかがいまいち理解に辿り着けていない。

    WebWorkerやドラッグ&ドロップについて全く言及がないのも残念。

  • HTML5の目立つ部分は若干分かりました。

    細かい変更部分や、自分で記述するとなるとまた別の本を読む必要があると思います。でも、入門としては良い本です。

  • 和図書 547.48/P65
    資料ID 2011100723

  • 本書はHTML5の機能をW3CやHTMLの歴史と共に解説する。
    「これらの機能が何故実装されるに至ったか」という経緯に充填が置かれている点は、他の本に比べてユニークである。

    また、HTML5の目玉と言われているCANVASやVIDEO, AUDIOタグに付いても、詳細なコーデック方法(どのブラウザでも閲覧できるようにするやり方)が詳しく分かりやすく書かれている。
    時間軸に重きを置いて、HTML5の正体を紐解きたい方に是非おすすめしたい。

全10件中 1 - 10件を表示

Mark Pilgrimの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ウォルター・アイ...
David Fl...
有効な右矢印 無効な右矢印

入門 HTML5を本棚に登録しているひと

ツイートする