プログラミングAndroid

制作 : 永井 勝則 
  • オライリージャパン (2012年2月17日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (532ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873115351

作品紹介

本書は、Android開発者やモバイルアプリケーションなどの開発経験がある開発者を対象としたAndroidアプリケーション開発の解説書。本格的な開発に進むために必要なWebサービスを活用するアプリケーションのほか、マルチメディアや位置情報、センサー、コミュニケーションといったアプリケーション分野のプログラミングの知識やノウハウを解説。また、AndroidのツールやJava言語の機能、モバイルアプリケーション開発の基礎を提供することが、読者が持っている既存の知識をAndroid開発に活かすことができるよう配慮している。

プログラミングAndroidの感想・レビュー・書評

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  • 結局のところ、一番いいのは本書の1章の最後に書いてあったように「コードを読むこと」の一言に尽きるのだが、それとは別に体系的にAndroid定石を学ぶには本書は最適と思う。

  • 入門は概ねわかったのたけどそのなかでSQLをちょいだしされてじゃあ次はSQLiteかなと思ってそっち系の本探してたらこの本買ってた ちょうどいい感じのレベルっぽいので良かった

  • 良くも悪くも、抽象的な技術書だ。そして、入門者が読む本ではない。入門者レベルをマスターした人(おれみたいな)が次のステップに進むために包括的なAndroidプログラミングの知識を得るために読む本だ。

    その意味では、大変参考になった。

  • ボリューム感が半端ない。
    ジャンルというか種類も豊富なので、
    気になる章だけ読むのもいいかもしれない。

    Androidアプリ開発の中級者向け。
    Android 3.0までサポートした内容(Fragment関連が結構詳しくでていた)

    基本的にある程度理解している前提で話が進むので、
    おそらく初心者にはチンプンカンプンかもしれない。

    ソースコードはGitHubダウンロード可能だが、
    書籍内のコードと完全一致するわけではない(コメントが英語だったりメソッドの分割などが微妙に異なったりする)

    結構コアな注意点やポイントも記載されているため、
    勉強になると思う。
    Androidのコーディング作法的な部分なども説明していた。

    しかしやはり一番いいのは、
    サンプルコードをしっかり読んで理解して実際にコーディングしてみるのが一番だと思った。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784873115351

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