Web API: The Good Parts

著者 :
  • オライリージャパン
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本棚登録 : 433
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873116860

作品紹介・あらすじ

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプ-XML over HTTP方式やJSON over HTTP方式-のAPIです。

感想・レビュー・書評

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  • Web API設計・運用の実践的解説書。理図書 007.6||Mi96 12038739

  • Web API を設計する上で欠かすことのできない良書。
    様々な概念を用いて、いかにわかりやすい API を設計するのかについて、丁寧に説明されている。

  • WebAPIの設計方法のベストプラクティスなんだけど、それぞれの要素について有名サイトがどういう設計になっているのかがまとまっているので参考になる。

  • 規格化されているものは規格に従い、それ以外はデファクトスタンダードに倣うという原則により、有名なサービスが提供するAPI設計をもとに全体を俯瞰していく書。

    今まで既存のAPI仕様書等を見ながらなんとなく設計をしていたが、大変参考になった。

  • Web API を開発するうえで気を付けなければならないことについてをまとめている本です。エンドポイントURL設計やHTTPの仕様に則った応答をすべきことセキュリティについてなど大事なことが書かれており大変勉強になりました。

  • これはよかった。有名どころの会社のAPIの設計例などをあげながら、どう作るのが良いかという話を展開していて参考になる。

    REST API、RESTfulということと、いわゆるWeb APIというのが違うという話や、HTTPのメソッドの使い分けといった基本的な要素や、Web APIを作る際の注意点としてのチェックリストなど、素晴らしい一冊。

    海外向けに翻訳して出したら売れるのでは。

  • Web APIの開発者ならば既知のことも多いかも知れないが、読んで損はない内容だと思う。内容は悪くない。ただ誤字多め。文章の書き方も微妙に…。

  • 『Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)』を読み終えた後にこれを読むと、開発をしない人でもAPIについて、一通り基本的な事が分かると思います。

  • その名の通り、Web APIのインターフェースの設計に関する技術的な事項や「よいお作法」の解説を、TwitterやFacebookといったサービスの例を引きつつ行ってくれる本です。対象となるWeb APIには、REST APIとRESTじゃないAPIの双方(ただし何にしても主にJSONをやり取りする)が含まれます。

    極端な例かもしれませんが、ごく基本的事項であるHTTPメソッドの使い分けに関してすら「POSTとPUTは区別がつかない」「つけなくていい」「だから追加も変更もPUTでやる」といった無茶苦茶な話が物知り顔に語られていたりするのがWeb APIの世界です。そしてそうでなくとも仕様が存在しない、デファクト・スタンダードすらあるのかないのかという世界です。こういった書籍の存在はとてもうれしいものです。

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