Web API: The Good Parts

著者 :
  • オライリージャパン
4.20
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本棚登録 : 565
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873116860

作品紹介・あらすじ

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプ-XML over HTTP方式やJSON over HTTP方式-のAPIです。

感想・レビュー・書評

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  • Web APIの設計や考えておくことについて体系的に知識を得られる。また、HTTPの仕様やWebセキュリティの復習にもなり良かった。

  • 分かりやすくて良かった。実務で触ることになった時に再度読み返す。

  • 昔読んだ本

    意外と雰囲気でやってることの多いapi設計を体系的に捉え直すことができて役に立った。

    今読むには古い内容も多いが、普遍的なところも多いためサーバサイドエンジニアなら一通り目を通しておきたい。

  • 読んでて楽しい。Webを支える技術が終わったあとに読むことでより深まる

  • オライリーは質が高い本を出す印象が強かったが、本書は驚くほど校正が荒い。誤字脱字、文として成立していない文が1か所や2か所ではなく、数ページに1回の頻度であるのでさすがに多すぎて気が散る。

    内容的にはよかったが、客観的なスタンダードが書かれているというよりは、著者の調査に基づいたベストプラクティス集という趣が強いので、その点は念頭に置いた上で読むべきかと思う。

  • 理想的なAPIを作成する際の考え方について書かれた一冊。

    HTTPの仕様に基づいた考えを学ぶことができるので、プログラミングを少しして、APIについて学んでみたい、という人には読んでみるのをオススメします。

    もちろん、ビジネスとの都合や既存のプログラムとの兼ね合い等、事情によって考え方は変わるので、実装の参考とするのが良いと思います。

  • Web API設計・運用の実践的解説書。理図書 007.6||Mi96 12038739

  • Web API を設計する上で欠かすことのできない良書。
    様々な概念を用いて、いかにわかりやすい API を設計するのかについて、丁寧に説明されている。

  • WebAPIの設計方法のベストプラクティスなんだけど、それぞれの要素について有名サイトがどういう設計になっているのかがまとまっているので参考になる。

  • 規格化されているものは規格に従い、それ以外はデファクトスタンダードに倣うという原則により、有名なサービスが提供するAPI設計をもとに全体を俯瞰していく書。

    今まで既存のAPI仕様書等を見ながらなんとなく設計をしていたが、大変参考になった。

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