メタプログラミングRuby 第2版

著者 : Paolo Perrotta
制作 : 角 征典 
  • オライリージャパン (2015年10月10日発売)
4.82
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  • 本棚登録 :120
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117430

作品紹介・あらすじ

『メタプログラミングRuby』の改定版!
本書改訂版はRuby 2.xとRuby 1.9、Rails4に対応したことが最大のポイント。言語のアップデートに伴い文法も変わっています。さらにJRubyに対応しています。

メタプログラミングRuby 第2版の感想・レビュー・書評

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  • Rubyを使うなら必読の本

  • 非常にわかりやすかった。
    "初めてのRuby"くらいのものを読める人なら読めると思う。
    Rubyの機能とテクニックの説明があるだけでなく、Railsや他のライブラリで実際に使用されているコードの例があるのが実用的でよい。

  • 単に言語仕様を説明するのではなく,やりたいことベースで実際のコードともに説明をしてくれるのでとてもわかりやすい。メタプログラミングを通してRubyを深く理解することができる良本。

  • Ruby のメタプログラミング技術自体の説明と、Rails 内部でのメタプログラミング活用事例の 2 部構成。章タイトルにもなっている「メタプログラミングはただのプログラミング」の言葉通り、Ruby という言語では、コードを書くときにメタプログラミングとされる技術(たとえば動的メソッド定義)に触れることが多い。そういった点で、普段のプログラミングに使える技術と Ruby の動作原理の両方を知ることができるため、とても有用な本だと思う。

  • Rubyを理解するためには必ず読むべき本。
    include?extend?xxxx_eval?どう違うの?というのがスッキリわかる。
    どこを読んでも為になる本。後半のRailsのコードリーディングもよかった。
    付録の"魔術書"も使える。

  • 良書。
    第1版よりもビルとの会話部分が少ないように感じるが、面白さは変わらず。
    RefinementsなどRuby2以降の話が追加されています。
    本はそこまで厚くないのに内容がとても濃い。

  • Ruby を学ぶ上で絶対に押さえておきたい一冊。メタプログラミングだけでなく Ruby とはというところが深く知れる。

  • 請求記号 007.64/P 42

  • 第1版も読んだが、復習がてら読んだ。
    メタプログラミングに関しての良書で良い復習になった。

    Ruby2.0の機能に関してもキチンと言及されているところが良い。

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