続・インタフェースデザインの心理学 ─ウェブやアプリに新たな視点をもたらす+100の指針

著者 :
制作 : 武舎 広幸  武舎 るみ  阿部 和也 
  • オライリージャパン
3.88
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本棚登録 : 202
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117713

作品紹介・あらすじ

ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編!
ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編。本書では、デザイナーが心に留めておくべき指針を、最新の研究で明らかになった事実とともに紹介します。「画面上の情報を読むのと本を読むのとでは読み方が違う」「読むというのは生得の能力ではない」「意識より無意識のほうがビッグデータの処理に長けている」「中心視の対象は周辺視野が決めている」「中高年の人々が科学技術を使いこなすのに手間取る理由は、記憶力が衰えたからではなく記憶力に自信がなくなったからである」「視力のない人は舌にカメラを接続すれば見える」……このほかにも94の指針を収録。驚くべき「新たな100の指針」をお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • 4F開架 547.48:ワ ■シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます→https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediacenter/Curriculum.html

  • 友人に借りて読んでみた。なかなか面白かった。デザインに活かせそうなところも随所に。

    以下、読書メモ。

    ・人は曲線を好む
    ・人は左右対称を好む
    ・中心視野で見るべきものは周辺視野で決めている
    (視線追跡調査が全てではない)
    →周辺視野にも配慮したデザイン
    →周辺視野はぼやけているので外周付近は単純なものの
    ・人は写真に写った人の視線を追う
    ・強い感情表現のほうが目を引く
    ・デザインの良し悪しの判断は瞬時に下される(視覚的複雑さが高いものは評価が低い)

  • 心理学的なアプローチからのインターフェイスの話など、全部が全部、信者というわけではないですが、共感する部分や勉強になるアプローチがたくさん掲載されてます。

  • 請求記号 547.48/W 55

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784873117713

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