インタフェースデザインのお約束 ―優れたUXを実現するための101のルール

  • オライリージャパン
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本棚登録 : 170
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873118949

作品紹介・あらすじ

実用的なWebおよびアプリのデザインガイド!
デジタル製品のデザインに役立つ101の指針。製品のユーザビリティや性能を高める上で必須かつ基本のツボ、マスターすれば時間を節約し顧客満足度をアップできるテクニックが101のコンパクトなルールにまとめられています。メッセージが明確で説明もわかりやすいので短時間で気軽に読むことができます。101のルールは、タイポグラフィ、コントロール、カスタマージャーニー、各種要素の統一、UX全般に関わるプラクティスに分類されているのでリファレンス的に読むことも可能です。「よくある落とし穴」を巧みに回避し、自信をもってユーザーのために闘い、すばらしいユーザーエクスペリエンスを提供するプロへと成長させてくれる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • しょーもな。
    ミクロの話がつらつら書かれている。
    作者の主観的な恨み節みたいな話がわりと多い。
    ユーザビリティなのか、デザインなのか、アクセシビリティなのか、コンセプトなのか、何もまとまりもなくただ単に列挙されている。
    今まで読んだオライリー本の中では最もどうでも良い本。
    ゴミ箱にダンク。

  • 筆者の主観で語られている部分があり、デザインに関して人によって感じ方は異なるので根拠まで示して欲しかったなというのが率直な感想です。
    加えて、デザインに使うフィードバック手法などの用語に関してももう少し注釈などあると読みやすい印象を受けました。

  • Webアプリケーションやサービス・プロダクトのデザインで良くやってしまいがち、陥ってしまいがちなことを、なぜやってはいけないのか、なぜそうするべきなのかを単純明快にまとめてある本。

    読み物として読んでもいいが、仕事の休憩時間や作業で集中力が切れてしまって手が止まってしまったときに、ぱっと開いて読むというのにも向いているとおもう。
    デザインで迷ってしまった時に、「フォームのここのUIで迷ってるけど、基本はどうしたらいいんだっけ?」というときに辞書みたいに使うのもいい。
    デザインの意図を説明するときの参考書籍として出すのもいいだろう。

    デザイナーだけでなく、フロントエンドの実装を担うエンジニアや、入力フォームのシステムの実装を行うバックエンドエンジニアにも読んでほしいと思える良書。

  • スマホのアプリやウェブサイトを設計する時にとても役に立つ。あるアプリの改善ネタを探す時に20個弱も該当した。100個にまとめられているのも良い。説明は分かりやすいが著者の思い入れ「こうあるべき!」みたいなものも感じる。読み物としても面白い。設計者が陥りがちなポイントという目線で紹介されているので客観性を持ちたい時に手に取ると救われる。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/523070

  • BtoBのシステムは言わずもがな、少なくともBtoCのサービスを作っていてこの101を実践していないサービスがあればそれはuselessであるし、UXは最高ではないと言える。
    現時点で流行っているサービスはこの101のほとんどを取り入れていると言っていいと思う。なかなか新しいデファクトは作られないのだから、模倣から始めるべきだろう。

  • 請求記号 548.2/G 77

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