みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた

制作 : 及川 卓也(まえがき) 
  • オライリージャパン
4.09
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本棚登録 : 74
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873119090

作品紹介・あらすじ

エンジニアと協業する人たちが「アジャイルである」ことを理解する !
ソフトウェアおよびプロダクト開発、運用管理では「アジャイル」は前提となっています。デジタルトランスフォーメーションの活発化が求められており、エンジニアおよびエンジニアと協業するチーム、マーケティング担当者、プロダクトマネージャ、上級管理者など、組織全体が「アジャイル」とはどういうことかをイメージでき、どうすれば機能するかを解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 思い込みで進めてダメなところなどが羅列されているが
    サブタイトルの「変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた」についてはほとんど書かれていないのではないか

    アジャイルを知っている人が、
    あんたんとこもだめ?うちもだめだよ?
    と楽屋落ち的に盛り上がる本なのかな

  • 原則と価値観に立脚し、プラクティスに振り回されず本質的な意味でアジャイルを実践する。

    アジャイル開発とは親戚のようなリーン、DevOps、デザイン思考との関係性、近接しているがゆえの用語の重複。そこで発生するコンフリクト。
    200ページに満たないコンパクトな中に散りばめられた問題提起は、主体的にアジャイル開発と向き合う人間なら必ずといっていいほどぶちあたるものだ。
    不確実性と向き合うことを体現するかのように、明確なプラクティスの提示という形での解決はほとんどない。
    (そこは、初学者にとっては戸惑うところになりそうだ)

    アジャイル開発の理念に共感し、自らの組織の壁に失望する。そういったアジャイルファーストペンギンたちが再び立ち上がるための強力なパートナーになりそうな一冊だ。

  • 様々な人々とアジャイルによって達成するべき事を中心に書いてて、非常に良い内容だった。
    アジャイルを現状の開発プロセスを良くしたり、ビジネスを成功するための銀の弾丸と受け取りがちの人が、失敗してしまう原因を捉えてると思った。

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