行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する

  • オライリージャパン
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  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873119144

作品紹介・あらすじ

行動経済学、心理学をサービスデザインに活用!
本書は、行動経済学と心理学をもとに、人々の行動、日常習慣を変えるためのプロダクトをデザインするための書籍です。主に医療(健康管理)、金融(資産管理)など、これまでITプロダクト(サービス、アプリなど)がなかなか使われてこなかった分野を対象に、ユーザーがやりたいと思っていたものの実行できなかったような行動を実現することを助けるプロダクトを作り出すための、実践的な情報を提供します。

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  • 2章 探索フェーズ
     
    「誰の(アクター)」「どんな行動で(行動)」「何を実現したいのか(成果)」を考える

    ①成果(アウトカム)を決める
    ※この時点で「どうやって実現するか」は考えない
    ②成果を実現するために、ユーザーがとりうる行動を考えうる限りリストアップ
    ※この時点でターゲットユーザーを具体化しすぎない
    ③ターゲットユーザー像を明確にする
    =ペルソナを作る
    ④リストアップした行動の中から、ターゲットアクターにとって最適な行動を選び出す

    ・ユーザーの「思い」や「知識」は成果にならない
    ・成果は一つにしぼる
    ・「どうやって実現するか?」はまだ考えない
    ・アクターと行動(アクション)を決めるためのTIPS (思い込みにとらわれず、とにかくたくさんひねり出す)

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