ゲオルク・フォルスター・コレクション: 自然・歴史・文化

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  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873544540

作品紹介・あらすじ

ゲオルク・フォルスターは18世紀ドイツの啓蒙主義者・博物学者・哲学者にして、クックの第2次世界航海にも参加した著述家です。本書はかれの論文集(本邦初訳)で、『探検家クック』、『パンの木』、『美味しいものについて』、『自然の全体への瞥見』、『アメリカ北西海岸とその地の毛皮交易』ほか3篇を収録しています。

著者プロフィール

ドイツ文学者。1970年、大阪府生まれ。Dr. phil.(ベルリン・フンボルト大学)。現在、関西大学文学部(文化共生学専修)教授。主要著書・訳書に、『旅行の世界史 人類はどのように旅をしてきたのか』(星海社新書、2023年)、『リヒトホーフェン 撃墜王とその一族』(中公新書、2022年)、『ドイツの自然療法 水治療・断食・サナトリウム』(平凡社新書、2021年)、『〈現場〉のアイドル文化論 大学教授、ハロプロアイドルに逢いにゆく。』(関西大学出版部、2020年)、『裸のヘッセ ドイツ生活改革運動と芸術家たち』(法政大学出版局、2019年)、『踊る裸体生活 ドイツ健康身体論とナチスの文化史』(勉誠出版、2017年)、„Klassifizierung der Welt. Georg Forsters Reise um die Welt.“(Rombach Verlag、2011年)、ミヒャエル・H・カーター『SS先史遺産研究所アーネンエルベ ナチスのアーリア帝国構想と狂気の学術』(監訳、ヒカルランド、2020年)などがある。

「2023年 『推しが卒業するとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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