気の輝きに包まれて―仙道修行者の覚醒への記録 (現代のさとり体験シリーズ)

著者 :
  • 金花舎
3.67
  • (2)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873960029

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 小周天や大周天についても書かれていますが、基本的にはそれは手段に過ぎず、悟りを得ることを目的とした本です。
    悟りとは何か、悟りを得るにはどうすればよいかなど、高藤氏が本当に目指していたのは、環虚や悟りだと思われるので、それを目指しているなら、役に立つ本と思います。

    --------
    気を知ることは自分自身を知ること、そして自分とタオとは、老師との邂逅と修行体験を詳述 。

  • 島田明徳さんって武術の人だと思っていたので、こういう本を書いているのは意外だった。修業時代の話とかはホントカ?と思ってしまうが、まあそれは置いといて、この人の悟りに対する認識は気功の修業者らしくない、むしろ禅者のそれである。
    彼は心身脱落したのだろうか?禅的にみるとどんなレベルなんだろう。気功ってどちらかというとイメージを操る(意念)のが主体という先入感があるのだが、禅ではそれは一種の魔境だろう。
    それとも最終的に到達する地点は一致するということだろうか?
    この本を読む限り、彼は不二一元論者である。

  • 島田明徳さんの自伝。

  • 小周天や大周天についても書かれていますが、基本的にはそれは手段に過ぎず、悟りを得ることを目的とした本です。
    悟りとは何か、悟りを得るにはどうすればよいかなど、高藤氏が本当に目指していたのは、環虚や悟りだと思われるので、それを目指しているなら、役に立つ本と思います。

全4件中 1 - 4件を表示

島田明徳の作品

気の輝きに包まれて―仙道修行者の覚醒への記録 (現代のさとり体験シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする