魂のみなもとへ―詩と哲学のデュオ

  • 近代出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874020722

感想・レビュー・書評

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  • ことば好きです。

  • 面白かった。

  • 哲学って身近にあるのね…
    と、感じた一冊。

  • 谷川が言う。「難解な哲学用語や詩語は必ずしも必要ない」哲学者である父親をもった彼にとっては、一見とっつきにくい哲学というものであっても、人間である父の表現する「日常」でしかなかったのだろう。谷川の詩一編に、ヘーゲルの研究者である長谷川宏が同じテーマで随筆を添えるという形式の一冊。詩集としてでなく詩文集とした楽しく読める。長谷川の柔らかな文章がとても心地よい。

  • 読むことで人生の見方って言うか、人生観が変わると思います。
    読んで号泣してしまいました。私が今まで出会った本の中で、第1位に来る本です。自分が幸福だと気付く事が出来ます。

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プロフィール

1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。日本で紹介されているゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』など、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』などがある。

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