思索の淵にて―詩と哲学のデュオ

  • 近代出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874021200

感想・レビュー・書評

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  • 長谷川宏の一方通行の恋文だった。しかし、「言の葉」に無い詩がいく篇かあって、嬉しかった。「吹抜保」と「居酒屋にて」である。

  • 面白い。

  • 茨木のり子の詩に触発された文章を長谷川宏が綴るという形。引用作品は『対話』から『倚りかからず』までの9冊から約30編。

    しっかりした考えが結晶したしっかりした1冊。

  • この人の言葉が好き。大好き。いつもいつも素敵な出会いがある。ひたすら不敵な心を育てることにした。

  • 茨木のりこの詩から長谷川宏が思索する。谷川俊太郎編の第二段。

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著者プロフィール

作詩:詩人。大阪生まれ。1953年、川崎洋と同人誌『櫂』を創刊。戦後の現代詩をリードする。代表作「わたしが一番きれいだったとき」の他、詩集『対話』『見えない配達夫』『鎮魂歌』など。


「2017年 『女声合唱組曲 歳月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茨木のり子の作品

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