りんごがひとつ

  • 銀河社 (1979年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784874122013

りんごがひとつの感想・レビュー・書評

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  •  転がったりんごを動物たちと追いかける少女。丘の上でみんなで食べ、種を植える。

     柔らかい絵柄。唯一彩色されたリンゴの淡い赤が印象的。

  • 丘の上で女の子がりんごを1つ落としてしまう。
    うさぎもリスも女の子も追いかけて、みんなコロコロ転がっていく。
    くまの背中にぶつかってやっと止まる。
    みんなでりんごを1口ずつたべて、残った種を植えて、きっとりんごの木がなりますように、と。

    転がる音や、食べる音がみんな違うので、その違いを楽しめるかな。

  • 家にある本。正直わたしの好みの絵じゃないのだけれど、娘がとっても気に入っていて、2歳の頃からよく持ってくる。
    ページ数が多くて、1ページあたりの字はとても少ない。
    りんごがころころ転がり、動物たちがころころ転がるのが娘にはとても楽しいようです。

    最後、みんなで仲良くりんごを分けて、種を埋めて来年は・・・って願いをこめるところがとても良いですね。

  • 図書館イベント”おはなしの森”で読み聞かせのあった本。

  • なっちゃんが、りんごを一つ持って、丘の上をお散歩。ところが、大事なりんごを落としてしまいました。りんごが、ころころ・・・。うさぎや、りすも追いかけてくれますが・・・・。
    いわむらかずおさんの、やさしい絵。ラストもやさしく、ほのぼのとしています。

  • 白黒にりんごだけが赤で描かれていて、絵もほのぼのとしてやさしい感じで良いです。
    みんなで1個のりんごを分け合って食べるところもいいですね。

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