日本語のオノマトペ-音象徴と構造

著者 : 浜野祥子
  • くろしお出版 (2014年7月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874246238

日本語のオノマトペ-音象徴と構造の感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】814||H【資料ID】91141653

  • 【新着図書ピックアップ】オノマトペとは、擬声語および擬態語。つまり、音声(ボタンをピッ)や動作(クルッと)・様子(ツンデレ?)などを表すあれ。親しい仲間との会話に使うと、とたんに表現が生き生きしてきます。また、コミックスにも欠かせません。
    アメリカの声楽家キャシー・バーベリアンは、オノマトペの入った漫画のコマ(コミック・ストリップ)を楽譜にした「ストリプソディ」を作曲して歌いました。

    [New Book] Onomatopoeia: the use of words that sound like the thing that they are describing, for example ‘hiss’ or ‘boom’. It makes your casual talk more expressive and dramatic. Besides, it is indispensable for the comics.
    Cathy Berberian, an American vocalist, composed and sung “Stripsody” using onomatopoeia in comic strips.

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