共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇

  • 恵雅堂出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874300275

作品紹介・あらすじ

●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で一億人を数え、ナチズムの犠牲者二五〇〇万人を上まわる。なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか? 民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか。ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実●暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ・どこで・何人犠牲になったかを丹念克明に記録した驚愕の書。

感想・レビュー・書評

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  • 共産主義黒書のアジア編。ようやく翻訳された。何かタブーでもあったのかと疑ってしまう。

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