実用の料理 ごはん

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  • 京阪神Lマガジン
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874354896

感想・レビュー・書評

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  • 高山なおみさんの「ごはん」のレシピ集。
    卵かけご飯に混ぜごはん、炊き込みご飯にすし飯。
    この本、買いたいなと思ってしまいました。

    自分用におはことして欲しい…
    しかしながら実際は作るの少し面倒くさいなと思うレシピも多い。
    でも、高山なおみさんのレシピは彩りがよくて作りたくなってしまう。

  • ごはん!ほんとに米!ちくわのかば焼き丼、油でいためるのね。うちはオーブントースターだった。確かに油の分だけ満足度が高かった。

  • どれもこれも美味しそう。実用的で買いたくなる本です。

  • 卵かけご飯から炊き込みご飯、混ぜごはん、ちらし寿司や丼まで、とにかくタイトルどおり「ごはん」!の本。
    和食だけでなく洋食や、変わったところではウズベク風プロフなんかも載っている。
    表紙のにんじんご飯と鯛めしが美味しそうだった。
    鯛めしは切り身でもいけるらしいので、今度作ってみよう。

  • いろいろ載ってるのに表紙を飾るのがにんじんごはん!てとこが好き。

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著者プロフィール

1958 年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書は、経験や体験に裏打ちされた料理書や料理エッセイのみならず紀行記や日記、絵本など多数。

「2023年 『帰ってきた日々ごはん13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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