歩き方できまる 長生き父さん、早死に父さん。 (生活と身体シリーズ)

  • 慶友社
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874492802

作品紹介・あらすじ

「健康であるために、薬を使わない」ことで数々のベストセラーを編んできた、薬剤師の著者がついに、「では、薬を使わずにどう健康を回復・維持するのか?」を初公開。簡単、明快、万病に効果覿面の健康法を伝授!
歩かないことが、病気をつくっていることを解き、その習慣改善のための一歩を踏み出さずにはいられない、楽しく簡単、画期的健康理論とエクササイズ!
「正しく歩く」ことの効能を平易に説明し、「正しい歩き方」とは何かを徹底解説!セミナー&講演会などでしか体験できなかった、心と身体を整える秘伝の独自エクササイズを伝授します。
メタボ気味の方、気が付くと最近転びやすくなっているあなたへ、病気の予防、改善、脳までも活性化して、すべてを解決する、正しい300歩を教えてくれます!!

■内容の一部
・「正しい歩き方」をするためには、①歩くための土台となるつちふまず」を意識する、②その次に「正しく立つ」、③そして「1日300歩、正しい歩き方」で歩く。この三つが、「正しい歩き方」をするための基本です。

・「正しい立ち姿」で立つとは、一体どこが着くことをいうのでしょうか。
正解は①後頭部、②肩甲骨、③おしり、④ふくらはぎ、の四か所が壁についていなければなりません。そして横から見た時、①耳、②肩、③くるぶし、この三つが一直線になっていなければダメです。

・基本は、「はじめの一歩」が肝心です。そのために、まず記念すべき第一歩をイメージしてください。①肘を後ろに引いて、肩甲骨を動かす、②肩甲骨の動きが骨盤に伝わり、反対側の骨盤が前に出る、③反対側の骨盤とともに、反対側の足が出る。

・次に大切なのは、「足の着き方」。頭、肩甲骨、骨盤、かかとを一本の軸にして着地する。

・この時、脚だけで歩かないで下さい。「体幹」を使って歩くことで脚の故障もなくなり、より多くの脂肪を燃やすことができます。

など。

感想・レビュー・書評

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  • 宇多川久美子さんのファンです(^-^)「歩き方できまる 長生き父さん、早死に父さん」、2016.9発行です。健康寿命を伸ばすには、テクテク、カミカミ、ニコニコ、ドキドキだそうですね(^-^) この本は「テクテク(ウォーキング)」のススメです。ユーモアたっぷりの著者の5・7・5で紹介しますw。①ウォーキング意識はいつもつちふまず ②足裏は自身を映す万華鏡③血流を流すも止めるもつちふまず④ヒジ引いて深い呼吸で代謝もアップ ⑤リズムよく噛んで歩いてうつ予防 ⑥吐いて吸う頭も冴える歩行禅「ヒジを引く」注意します!

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プロフィール

明治薬科大卒。一般社団法人国際感食協会理事、薬剤師・栄養学博士(米AHCN大学)、NPO法人統合医学健康増進会理事。医療の現場に身を置きながら薬漬けの治療法に疑問を感じ「薬を使わない薬剤師」をめざす。

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