自分を癒す社会学入門―自分の“あるべき姿”なんて本当にあるのか (GEIBUN LIBRARY)

制作 : ポーラ文化研究所 
  • 芸文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874653630

作品紹介・あらすじ

「家族」「役割」「言葉」を通してよりよい生き方を考える本。

感想・レビュー・書評

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  • 「癒し」という当時のハヤリ言葉をキーワードにして、現代人にとって「癒し」とは何なのかを考えながら、社会学の基本を知る。結局「癒し」などはない、というのが結論でユニーク。

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著者プロフィール

ポーラ文化研究所は、化粧を美しさの文化としてとらえ、学術的に探求することを目的として、1976年5月15日に設立されました。以来、日本と西洋を中心に、化粧文化に関わる資料の収集と調査研究を行っています。国内外の美術館への展示協力や、現代の化粧・美意識やライフスタイルに関する調査の実施・公開のほか、2005年には化粧文化の専門図書館「ポーラ化粧文化情報センター」、2018年よりインターネットから所蔵資料を検索・閲覧できる「化粧文化データベース」を運営しています。

「2020年 『平成美容開花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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