チェチェンで何が起こっているのか

著者 :
  • 高文研
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874983201

作品紹介・あらすじ

カスピ海と黒海に狭まれた広さ岩手県ほどのチェチェン共和国。大国ロシアはなぜここに侵攻し、チェチェン民族の抵抗はなぜ続くのか。厳戒のチェチェン潜入ルポとウォッチャーの考察による、チェチェン問題理解のための入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 直視できない現実。とても21世紀のこととは思えない。

  • チェチェンの現状や歴史の詳細な分析を、複数の視点から語る秀逸なレポート。

  •  302.29//

  • とても考えさせられる一冊。簡単に手に入る情報=正しい情報ではない!ということを改めて感じました。誰かが意図的に捏造された事実を鵜呑みにしない目を養わねば。

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プロフィール

ジャーナリスト。業界誌、週刊誌記者を経てフリーに。チェチェン戦争のルポ『カフカスの小さな国』で第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞、『ジャーナリストの誕生』で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。最近は労働問題、国賠訴訟、大学内身分差別などを取材している。著書に『秘密保護法 社会はどう変わるのか』(共著、集英社新書)、『ブラック大学早稲田』(同時代社)、『トヨタの闇』(共著、ちくま文庫)、写真集『チェチェン 屈せざる人々』(岩波書
店)、『チェチェンで何が起こっているのか』、『プーチン政権の闇』(以上、高文研)、『フジテレビ凋落の全内幕』(共著、宝島社)などがある。ブログ『平成暗黒日記』、ツイッター@hayashimasaaki、フェイスブック「林克明」

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