さらば、哀しみのドラッグ

著者 :
  • 高文研
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874983928

感想・レビュー・書評

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  • ドラッグという悲しい「生き方」。嗚咽しながらヨタヨタと歩く一日。自分自身を見出す力をつけるまで、いつまで私たちはドラッグから別のドラッグへとさまようのだろう…。その生き方を変えるまで。自分自身を知ることの怖さに向き合えるまで、痛みを散らせる「何か」確実に「信じられるもの」を探し続ける…。自分を知る日まで、自分の悲しみは消えない。

  • 三葛館一般 367.6||MI

    数千人の薬物乱用の若者と関わってきた著者が、ドラッグについて書きまとめた本。薬物乱用がその人間からすべてを奪い、周りにいる人にどれだけの哀しみを与えるものであるのかを痛感させられる一冊である。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=54974

  • 2009.09.16

  • そして、明日をともに考えます。

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