9条「解釈改憲」から密約まで 対米従属の正体―米公文書館からの報告

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  • 高文研
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874984826

作品紹介・あらすじ

「戦力」保持を禁じる憲法9条をもつ日本に、米軍駐留は許されない。だが、日本に軍事基地を確保したいアメリカは、9条の「新解釈」を日本政府に教え込む-。米公文書館に通うこと7年、今に続く対米従属の源流をここに突き止める。

著者プロフィール

1939年生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。ジャーナリスト。日本平和委員会常任理事。
著書に『対米従属の正体』『機密文書にみる日米同盟』(以上高文研)、共著書に『検証・法治国家崩壊』(創元社)などがある。

「2017年 『「日米指揮権密約」の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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