性選択と利他行動―クジャクとアリの進化論

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  • Amazon.co.jp ・本 (637ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875022381

作品紹介・あらすじ

ダーウィンが進化論を発表して以来、約150年。その間,ダーウィニズムを常に脅かしてきた二つの難問があった。「性選択」と「利他行動」だ。ダーウィンやウォレスはこれをどのように解こうとしたのか。20世紀前半の進化論者は、どのようにこの問題を扱ってきたのか。そして現在、ドーキンスやメイナード・スミスらによって確立された新しい進化論は、どのようにして解決の道を見いだしたのか。生物学界で今なお議論の続く、最もホットな話題に挑んだ刺激的論考。

長谷川真理子の作品

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