気まぐれ古本さんぽ

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  • 工作舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875024682

作品紹介・あらすじ

青春18きっぷを握りしめ、古本ライターが向かうのはやっぱり古書店! 全国津々浦々の店を巡りながら、100~500円の心をくすぐる古本たちをリュックサックに放り込む。散策途中に思わず口ずさむのは、奮闘する新店舗への応援歌、そして消えゆく老舗へのエレジー……。
話題を呼んだ脱力系・古本屋探訪ルポ『気まぐれ古書店紀行』刊行より早10年。さらにディープな街巡りと古本界事情を綴った、2006年から2014年までの人気連載を集大成!

感想・レビュー・書評

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  • 2017/1/17購入
    2018/3/21読了

  • 久しぶりに岡崎氏の本を読んだ。私も知っている古書店がいくつか登場。ブックオフも取り上げているのがよい。

  • 全国の古本屋を巡っているライターが、雑誌2誌に渡って連載していた記事のうち、2006年から2014年のものをまとめたもの。鉄道・バス好き、銭湯好き、ジャズ好き、ちょっとした趣味の共通項も感じられる1冊。

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プロフィール

岡崎武志(おかざき・たけし)
1957年大阪府生まれ。立命館大学二部人文学部卒。1990年春に上京、編集者を経てライターに。書評、古本関係を専門に雑誌、新聞などで執筆。『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社)で単著デビュー。代表的な著書に『女子の古本屋』(ちくま文庫)、『読書の腕前』(光文社知恵の森文庫)、『古本道入門』(中公文庫)、『気まぐれ古書店紀行』(工作舎)、『ここが私の東京』(扶桑社)、『気がついたら本ばかり読んでいた』(原書房)などがある。

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