「少女」と「老女」の聖域―尾崎翠・野溝七生子・森茉莉を読む

著者 :
  • 學藝書林
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875170921

作品紹介・あらすじ

『第七官界彷徨』(尾崎翠)、『山梔』(野溝七生子)、『甘い蜜の部屋』(森茉莉)の少女表象を手がかりに、アナーキーで自由な存在である「少女」と「山姥」の視点から近代日本文学を読み直す。老少女文学論序説。

感想・レビュー・書評

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  • 尾崎翠、野溝七生子、森抹莉の概要と研究史をまとめて読めます。この三人の概要を知りたいときにはとても重宝します。

    水田宗子先生や北田幸恵先生のお弟子さんに当たる方なんでしょうか。やっぱり指導の先生方の影響って大きいなあと思いました。

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