社会教育の終焉

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  • 公人の友社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875554257

感想・レビュー・書評

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  • 「都市型社会」における「自立した市民像」を前提とした「シビル・ミニマム」による行政運営こそ、松下圭一氏が一貫して主張してきているところであり、本書はその理論を「社会教育」という一点に絞って投射しつつ、その射程を文化行政全般のあり方にまで広げるものとなっている。
    http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20070622#p1

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著者プロフィール

1929年福井県に生まれる.現在,法政大学名誉教授.元日本政治学会理事長,元日本公共政策学会会長.
著書:『市民政治理論の形成』『現代政治の条件』『現代日本の政治的構成』『戦後民主主義の展望』『現代政治学』『シビル・ミニマムの思想』『都市政策を考える』『現代婦人問題入門(編)』『市民参加(編)』『市民自治の憲法理論』『新政治考』『職員参加(編)』『市民自治の政策構想』『都市文化をデザインする(編)』『市民文化は可能か』『社会教育の終焉』『ロック「市民政府論」を読む』『自治体の国際政策(編)』『都市型社会の自治』『昭和後期の争点と政治』『政策型思考と政治』『戦後政治の歴史と思想』『現代政治の基礎理論』『日本の自治・分権』『政治・行政の考え方』『自治体は変わるか』『都市型社会と防衛論争』『戦後政党の発想と文脈』『自治体再構築』『転型期日本の政治と文化』『現代政治*発想と回想』『国会内閣制の基礎理論』『自治体改革*歴史と対話(本書)』など.

「2010年 『自治体改革*歴史と対話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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